日本相撲協会は2日、十両以上の力士を対象に同日行った尿検査で、西前頭3枚目の露鵬(28)=本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ、ロシア出身、大嶽部屋=と東十両6枚目白露山(26)=本名ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ、同、北の湖部屋=が簡易キットによる検査にマリフアナの陽性反応を示したと発表した。同協会は捜査当局に簡易検査の結果を通告した。
同協会によると、両力士は「身に覚えがない」と話しており、詳細な検査を希望したため、実施したという。結果が出るのには少なくとも48時間かかる。
同協会によると、両力士は「身に覚えがない」と話しており、詳細な検査を希望したため、実施したという。結果が出るのには少なくとも48時間かかる。