インディアンスは20日、ロッテからフリー・エージェント(FA)となった小林雅英投手(33)と2年契約を結んだと発表した。AP通信によると、2年総額625万ドル(約6億9000万円)。3年目の契約は球団が選択権を持つ。今オフに日本でFA宣言した9選手で、移籍先が決まったのは小林雅が最初となった。
インディアンスは今季、ア・リーグ中地区で優勝し、プレーオフでも地区シリーズでヤンキースを破った強豪。小林雅は中継ぎとして起用される見込みだが、抑えのボロースキが今季リーグトップの45セーブをマークしたものの、防御率5.07と不安定なこともあり、抑えに回る可能性も残されている。
インディアンスは個人的に好きな球団です。頑張ってください
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