天皇賞・春を制してG1・3勝目を挙げたメイショウサムソン。勝利から一夜明けた30日、陣営は改めて喜びをかみしめた。
 
 今後は放牧には出さず、厩舎で調整して宝塚記念(6月24日、阪神)を目指す予定だ。さらに、世界最高峰のレース、凱旋門賞・G1(10月7日、フランス・ロンシャン競馬場)挑戦のプランが浮上。高橋師は「ヨーロッパの重たい芝は合うと思います。楽しみですね」と前向きな姿勢を示した。春のグランプリの結果次第で、世界への挑戦が現実味を帯びてきそうだ。


シチー・レプリカ勝負服
¥11,500
horse-life.net Yahoo!店