3月1日に開業した松永幹夫師(39)が25日、中京7Rのアグネススピリッツ(牡4)で開業から12戦目にして待望の初勝利を挙げた。記念すべき1勝は、同期騎手として切磋琢磨(せっさたくま)してきた横山典騎手の騎乗によるもの。「勝てて良かった」と笑う横山典と握手を交わした松永幹師は破顔一笑。「ノリ(横山典騎手)が乗って勝てればいいな、というのはありました。それが初勝利になってうれしいですね。最後は力が入ったし、声も出ました。馬主さんや厩舎スタッフ、山本先生(元調教師)をはじめ、応援してくださった方々に感謝したいですね」と笑顔で語っていた。表彰式の直後にはウイナーズサークルでファンのサイン攻めにあうなど、調教師となっても人気は相変わらずだった。


地元出身の方であり引退レース&阪急杯でも大変お世話になりました。

これからも活躍して欲しいです