★有馬記念10着以降休養しているG1・3勝馬スイープトウショウ(牝6、栗東・鶴留)は5月13日東京のヴィクトリアマイル(G 1、芝1600メートル)へ直行することが分かった。すでにゲート再審査には合格。鶴留師は「前哨戦では斤量を背負うし、ゲートに入るまでが何かと難しい馬。直行だろうね」と語っていた。
★オープン入りしたドリーミーペガサス(牡3、松山康)は31日中山の伏竜S(オープン、ダート1800メートル)を目指す。
★オーシャンS2着のサチノスイーティー(牝4、平井)、同7着のビーナスライン(牝6、堀)は25日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)へ向かう。
★淡路特別を勝ったサクラキングダム(牡5、栗東・友道)は5月27日東京の目黒記念(G2、芝2500メートル)を目指し、同厩舎で中京記念4着のワンモアチャッター(牡7)は5月26日中京の金鯱賞(G2、芝2000メートル)へ向かう。
★道頓堀Sを勝ちオープン入りしたピカレスクコート(牡5、栗東・池江泰寿)は4月1日中山のダービー卿CT(G3、芝1600メートル)へ向かう。
★オーシャンSで重賞初制覇を果たしたアイルラヴァゲイン(牡5、手塚)は、順調なら25日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)へ向かう。同厩舎で新馬勝ちしたシグナリオ(牡3)は24日中山の山桜賞(500万、芝1800メートル)か4月8日中山の山吹賞(500万、芝2200メートル)へ向かう。
★フェブラリーS3着のビッググラス(牡6、栗東・中尾秀)は25日中山のマーチS(G3、ダート1800メートル)に向かう予定。
★中京記念9着のトリリオンカット(牡7、栗東・音無)は4月1日阪神の大阪杯(G2、芝2000メートル)に向かう予定。
★小倉大賞典を制したアサカディフィート(セン9、栗東・鶴留)の次走は4月1日阪神の大阪杯(G2、芝2000メートル)を予定。