人口減少時代の再開発 | 日々、嬉努愛絡 多幸なり

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人生、喜怒哀楽。嬉努愛絡です。

 

 

 

そう思いますね。

 

東京で体験できること・見ることができることを地方で行っても、人は来ない。

なぜなら、東京に行けばいいから。

 

 

その地方に行かなければ体験できないこと・見ることができないことがなければ、人は行きません。

 

先日、姫路近くへ出張した。

新幹線の車窓は面白くなかった。

おなじような景色がずーっと続く。

 

同じような感覚をしたのが、6年ほど前に行った車中泊の旅。

国道4号線や国道20号線を走っていて、大きな駅の近くになると、国道の両方に同じような看板が続く。

ここにしかないって店舗が現れない。

 

 

 

 

 

ただ、生きていくだけならコンパクトシティかもしれないが、人間はパンのみに生きるにあらずです。

 

コミュニティ空間が必要。

コミュニケーションではなく、集まって何かするって空間です。

 

家族や会社も同じ、同じ時間を同じ場所で過ごすことで、愛情・友情・絆が生まれる。