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SERENDITY DESIGN

Happiness is conveyed to you.

かなり久しぶりの投稿になりました。

いたたまれない気持ちとやるせなさで、心の置き場所が見つからないままでの投稿です。

 

「生きづらさ」とは?

私も、よくこの感覚に囚われることがあります。

 

私は、何かに夢中になることがなく興味を持っても、すぐ飽きてしまう性格です。

 

そんな中でも、子育てはとても楽しく私の生き甲斐です。

 

ママ友とやらには、

「子離れできんのとちゃう!」なんて言われる程、子供が命です。笑

しかしながら、長男が大学進学を機に県外で生活を始めて早2年余りが経ちますが、

 

引っ越しする時なんかは、それはそれは大泣きで大変でした私が!

(注:見送りに行き自宅に戻ってから大泣きしているので長男の前では涙は見せていません。笑)

 

そんな私が、意外にもあっさりと子離れできているのです。

 

私がいなければいけない子になったんでは、子供が不幸です。

親をいつまでも頼る大人になられても最悪です。

 

子供達には、

「私が、サポートするのは18歳までやからね!それまでは、何があっても全力で守るから」

または、「産んだ以上は、ママの責任。あんた達はママの生きた証」

「手を差し伸べることのできる大人になりなさい」と

私は、子育てをしてきました。

今も次男がいるので継続中です。

 

今思えば、子離れするための自分への言い聞かせだったのかもしれません。

子供とは言え、親とは言え個人の尊厳は守られるべきものだと思っているので

相手に依存したり支配すべきことは、あってはならないことです。

 

冒頭に表記した、「生きづらさ」については

 

私も、つらい時期「早くおばあちゃんになりたい。そうすれば、この辛さも思い出に変わってるはず」

何て思い日々過ごしていた頃もありました。

 

今となっては、「なんて勿体無いことを考えていたんだろう」と思えるようになりましたが、

これまで、生きるために無我夢中で毎日を過ごし!

過去や未来を考えることなく、今を一生懸命生きてきました。

 

幸い子供達は、素直に成長してくれています。

心から自慢の息子達です。

本当に、ありがとう溢れんばかりの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

現代社会では、引きこもりをしている人達が数多くいることを知りました。

若年層の引きこもりや、不登校、予備軍にあたる子供達も多くいるとのこと

 

社会への不安・不満

大人たちの理解が得られない環境

自信喪失 etc...

 

深い闇に陥っている子供達へ、

今、そこが、その場所が全てではないよ

勇気を出して辛いと声に出してみて

分かってくれる人は、必ずいるから

 

そして、ママ達へ

自分を責めないで!

一人で、頑張らないで廻りの力も借りる選択肢があることを忘れないで

大切な我が子を、あなたがしっかりと守ってあげてください。

 

笑顔で、あんな時もあったよね~

と話せる時が必ずくるから、今をしっかりと生きてください。

 

大丈夫、大丈夫ウインク