え~~と、コストコのティラミスがなくなってしまい、落ち込んでる今日この頃ですが、頑張ってブログ書きたいと思います
。
実は、少し前になりますが、ある方のあるつてで、ずっと気になってたラケットを購入しました。
考えたら、息子の相手で卓球再開してからの新品のラケットを購入はこれが初めてになりますネ・・・・
しかも、しょぼいこだわりの、それでも貫き通してたラケット代金3000以内縛りも、初めて少し足出ちゃいました・・・・
毎日のぞき込んでたポストにやっとブツが・・・・いつものバングッドの様ですがちょっと違う・・・


ちょっと早いけど、毎日卓球頑張ってる?親父にクリスマスプレゼントという事で
関係ないけど次男、クリスマスプレゼントなんていらねえってほざいてて、妻に念を押されてたけど、ほんとに無くていいんだろうか・・・
話は戻って、購入したのは・・・
・・・・


LOKI V97枚合板+2カーボン



(で9枚合板という事みたいですが、私的には素材入り7枚合板的扱い)
箱にはVIORENT 9とも書いてあるのでヴァイオレント9が正式名称なんでしょうか?


箱付、新品ラケットってだけでも興奮しております

JTTAAはありませんが、どうせ地元の大会くらいしか出ないんで問題ないです
。
実測スペックは
ブレード149mm×159mm(縦長いんで気持ち詰めた)
ほぼ一般的なサイズですがエラが小さく絞り込まれてるような形状で他のラバー持ってくるときのこカット風になる感じです。
板厚・・・・5.6~7mm(もう少し薄いのがよかったかも)
重量・・・・約86g
おまけが中々良い感じ

保護シートとクッション性のあるサイドテープ。実は欲しかったんですよね・・・・
(まだ貼ってませんが)
手持ちのバーウェルフリートとキャラ的にかぶるかもしれませんが、黒檀の素材入り5枚合板(エボニ―)からのステップアップ的ラケットを模索してまして、別にエボニ―に不満がある訳ではありませんが、7枚合板の方が感覚的に好きみたいなので、7枚黒檀ラケットで探していて、見つけたのがこのラケット、ロキのV9でした。ロキというメーカー自体知りませんでしたが、黒檀にゴールドのグリップレンズ?激渋で一目惚れ。で、このメーカーやラケットの事調べたり、購入方法色々模索して今回の購入にたどり着きました。

実際手にとって見ると、思ってた以上にか~な~り~かっこいい!!
全体的のシルエットは黒とゴールドのツートンでまとまっており、黒い車のゴールドエンブレムは実は嫌いだが、卓球ラケットでは有りですね。
黒も黒檀の黒とグリップの黒では微妙に違い、グリップレンズのゴールドも、艶有り艶消しと色味が少ない中での微妙な違いは、モデラ―(だったんかい!!)心をくすぐります
。
さて、興奮した気持ちをちょっとだけむりやり抑えて一歩下がってみてみると・・・・
エンドプレートの位置、埋まり具合がちょっと気になるし、画像を見ての通りバリもひどく、上板の黒檀も、かなり薄いのか、品質なのか、ちょっとささくれてるのが気になったので、(すりすりしてたら黒檀刺さった
)取りあえず、ブレードにはラケットコート(水性ニス)かけて研磨してを何回か繰り返して、スティガの上板風につるつるにしちゃいました。あとは全体的にやすりがけと面取り
。
この辺はプラモデル作りで培った技術が生きてきます
。
そう言えばこの状態で玉突きしてみましたが、硬い板にありがちな弾みや高い音があまりしなくて、むしろインナー素材のような感じでした。
本当に黒檀?本当に素材入りの7枚合板?というのが第一印象でした。
家にあるので例えるとTSPの古いラケット、ガシュロに打球感が似てる気がします。(古すぎてわかりませんね
)
現在の仕様(バリ取り後)
ゴールデンタンゴ(MAX)×VS>402リンバー(2.0)

グリップエンドは大体重さ書いたテープを貼ってます

前回の卓log会では2~3回しか打てなかったので、帰ってきてからは息子の練習にほぼ毎回使ってます
。
バーウェルFに貼ってた時は弾みすぎだったGタンゴがかなり大人しく感じ、だいぶ使いやすいです。(やはりバーウェルより弾まない?)
軽打では思った以上に弾まない印象でした
。(黒檀薄い?)それに打球感もポコポコ系?っていうのかな?
好きではない部類の打球感で、表記はOFF+なのでかなり意外でした。(板厚が薄いせいもあるのかな?)
ただ強打の方は弾きもあり、金属系の音がしっかりなるのでちょっと安心
(ここでやっとカーボンが顔出してくれる模様)
正直苦手な打球感だけだったらどうしようかとも思いました・・・
Gタンゴのドライブも安定してるのでドライブは掛けやすいみたい(ここは板厚が薄いおかげ?)。
強打の気持ちよさもあり、また通常弾まないのであれば台上も安定するであろう期待感もあり、
しばらく使い込んでみたいと思えるラケットで一安心。
グリップも渋かっこいいし、少し粗めの材木みたいで、汗を吸いやすいし滑りずらく、手汗のひどい私には汚れも目立たず
サイドテープで隠れてしまうのはもったいないティラミス具合のサイドの板層
何よりきっと、まず使ってる人いないだろう的自己満足感は200%ですね


今回、バック面は402系の一番柔らかいラバー検証してますが、シートの硬さそのままでドライブ打ちやすくなった感じです。
またコントロールつけやすい感じもあります。長男程度の球でしたら、大体狙い通りのいけますネ。
ただツッツキが浮きやすい、低く打とうとすると長くなってしまい、短く低いツッツキが打ちづらい(腕による)感じです。
まあ最近は卓球場の気温が5℃以上になる事もない環境なので、時期が変わったらまた感じ方も違うかもしれません。
取り合えず、帰ってきてからの息子とのゲームではまだ負けなしなので、それなりに使えてはいるのかな?
今度の日曜日に今年最後の練習会予定してるので、カットマンのIさんと打ってみてどうなのか気になるところです。
ところでミズノの最新ラバーQ3、硬い板には合わないように言われてるみたいですが、お気に入り同士を組み合わせたいのは誰もが思うところだと思います。合わないと分かっていても試したいという気持ちが沸々と・・・・・・と悶々としてる今日この頃です
バーウェルより弾まないのであればV9でも結構合うのでは?と思っているのですが・・・
ひとまずGタンゴでカット打ちしてから考えようと思います
エボニ―に貼ってあるアポロ5×VS402DEもそのまま移植もしてみたいし・・・・
おまけ・・・・
上記の組み合わせのまま最近ずっと使用してますが、3セット先取のゲームではまだ負けなしで通してます
あと、TSPスワットカーボン1〇00円で手に入ったので、リズムPとラクザ7(初ラクザ)貼って遊んでみました。バックラクザ7のフォアリズムPは結構使いやすいしどちらも打っていて気持ちいい打球感でしたが、夜錬では1ゲームだけしたところ負けてしまいました(ディースで)。慣れもあると思いますのでちょこちょこ遊んでみようと思ってます。
両面とも打球感が好みなのはラバー??はたまたラケット??よくわかりませんが感覚でしか打てない人間なのでこの辺でご勘弁を・・・
またまた長文お付き合いありがとうございました