ひな、1歳7ヶ月(昨年11月末)のとき、初めての喘息発作を起こしました。
それまでは、風邪をひくと必ず咳が長引いていて、私が喘息持ちだったこともあり、かかりつけ医からは
「喘息の素因たっぷり」と言われていました。
とりあえず、軽い喘息発作とのことで、風邪症状がでたら、風邪薬と喘息予防薬のシングレアを服用させて、発作を予防していくことになりました。
初めての発作後、しばらくして2度目の軽い発作。
それから2~3ヶ月発作がなく、あれ~~よくなったのかな、と思っていたところ、2月に発作。
そして先日、大きな発作がでてしまいました。
数日前から鼻水がでていたけど、元気なので様子をみていて、その日の朝、軽い咳込みがあったので、いつものようにソラおんぶで「チリリン」(ひな命名チャリのこと)にのり、病院でいつものお薬をもらいました。
その帰りは、「こうえんいくー!!」と、パラつく雨の中、体調のことを心配になりながらも寄り道をさせ、1時間ほど遊ばせてしまいました。
心配的中で、軽い喘鳴がはじまってしまい、とりあえず一旦帰宅。
やはり苦しそうだったので、再び病院予約、急いで車で病院へ。
けっこうひどくなっていて、吸入と、新たにステロイドのシロップを処方され帰宅。
吸入で楽になったのか、午後2時から2時間お昼寝。
その間、胸からピューピューと喘鳴がありました。
目を覚ますと、やけにはしゃぎだし、でも呼吸が荒く、でも強い薬も飲ませているし、大丈夫かなぁ~なんて思っていたのですが、だんだんひどくなっているように感じ、ひなに「病院いく?」と聞くと
「びょういん、いこう!」とさっさと玄関へ。
げげ!やっぱひどいのか!
また急いで病院に連絡、雨がひどくなるなか、急いで車で病院へ。
そうそう、急いで、、、と書いてはいますが、ふたりの身支度と、ソラのミルクセットの準備だけでかなりテンパってます。
車をとめ、雨の中、焦りながらソラをおんぶし、ひなを抱っこで院内にかけこみ、急いで診察室へ。
かなりひどくなっていて、「お母さん、遅いよ!」と叱られると、すぐにひなは吸入、
そして、
点滴。。。
大絶叫ですよね、やっぱり。
ソラはおんぶされながら、のけぞってギャン泣き。点滴につながれたひなを抱っこしながらミルクをつくり、看護師さんに後ろのソラに飲ませてもらったけど、それでも泣き止まず。
看護師さんたちはあっちからこっちから、大暴れのひなにぬいぐるみやらおもちゃやら持ってきてくださり、修羅場のような光景の30分間でした。(病院終了間際だったので、1時間の点滴を30分でおとしました)
ひな、顔真っ赤にして泣きながら、
「ひなちゃん!がんばった!!!ひなちゃん!がんばったー!!」
と叫びつづけ、わたしもぼろぼろ涙がこぼれました。
ステロイドのシロップは、今日のぶん追加となり、明日の診察のときに今後の方針を決めるそうです。
今まで軽い喘息症状での治療だったのが、どうなるのかとても心配です。
そう、うち、
猫かってるんですよね。
先生にも、症状が急変するのは猫が原因かもと言われています。
主人は最近さぼっていた猫ブラッシングを再開。
わたしもできる限り掃除をし、空気清浄器もフル稼働させています。
喘息って、病院や先生によっても対処方法にばらつきがあるそうですね。
夜間小児救急のときに診ていただいた先生からは、
おかあさん、喘息は現代病だからね、3人に1人は喘息予備軍だから、そんなに心配しすぎないでね、なんて言われました。
ああ、なんかソラが起きそうなので、このへんでアップしちゃいます。
文も読み返していないので、読みづらかったらごめんなさい!
追記。
ソラくん、なんと娘と同じ10キロになってしまいました。
この前、おんぶしようとエルゴをぐりんとまわしたら、わたしの腕の力がたりず、あやまって落下させてしまいました。しばらくおんぶ禁止にしようと思ったけど、今回の緊急事態で、神に祈りながらおんぶをがんばりました。
エルゴのおんぶ、むずかしいです。でも、エルゴじゃないと肩がこわれそうです。
あーーー追記なのにながながと。。。
ではまた!
それまでは、風邪をひくと必ず咳が長引いていて、私が喘息持ちだったこともあり、かかりつけ医からは
「喘息の素因たっぷり」と言われていました。
とりあえず、軽い喘息発作とのことで、風邪症状がでたら、風邪薬と喘息予防薬のシングレアを服用させて、発作を予防していくことになりました。
初めての発作後、しばらくして2度目の軽い発作。
それから2~3ヶ月発作がなく、あれ~~よくなったのかな、と思っていたところ、2月に発作。
そして先日、大きな発作がでてしまいました。
数日前から鼻水がでていたけど、元気なので様子をみていて、その日の朝、軽い咳込みがあったので、いつものようにソラおんぶで「チリリン」(ひな命名チャリのこと)にのり、病院でいつものお薬をもらいました。
その帰りは、「こうえんいくー!!」と、パラつく雨の中、体調のことを心配になりながらも寄り道をさせ、1時間ほど遊ばせてしまいました。
心配的中で、軽い喘鳴がはじまってしまい、とりあえず一旦帰宅。
やはり苦しそうだったので、再び病院予約、急いで車で病院へ。
けっこうひどくなっていて、吸入と、新たにステロイドのシロップを処方され帰宅。
吸入で楽になったのか、午後2時から2時間お昼寝。
その間、胸からピューピューと喘鳴がありました。
目を覚ますと、やけにはしゃぎだし、でも呼吸が荒く、でも強い薬も飲ませているし、大丈夫かなぁ~なんて思っていたのですが、だんだんひどくなっているように感じ、ひなに「病院いく?」と聞くと
「びょういん、いこう!」とさっさと玄関へ。
げげ!やっぱひどいのか!
また急いで病院に連絡、雨がひどくなるなか、急いで車で病院へ。
そうそう、急いで、、、と書いてはいますが、ふたりの身支度と、ソラのミルクセットの準備だけでかなりテンパってます。
車をとめ、雨の中、焦りながらソラをおんぶし、ひなを抱っこで院内にかけこみ、急いで診察室へ。
かなりひどくなっていて、「お母さん、遅いよ!」と叱られると、すぐにひなは吸入、
そして、
点滴。。。
大絶叫ですよね、やっぱり。
ソラはおんぶされながら、のけぞってギャン泣き。点滴につながれたひなを抱っこしながらミルクをつくり、看護師さんに後ろのソラに飲ませてもらったけど、それでも泣き止まず。
看護師さんたちはあっちからこっちから、大暴れのひなにぬいぐるみやらおもちゃやら持ってきてくださり、修羅場のような光景の30分間でした。(病院終了間際だったので、1時間の点滴を30分でおとしました)
ひな、顔真っ赤にして泣きながら、
「ひなちゃん!がんばった!!!ひなちゃん!がんばったー!!」
と叫びつづけ、わたしもぼろぼろ涙がこぼれました。
ステロイドのシロップは、今日のぶん追加となり、明日の診察のときに今後の方針を決めるそうです。
今まで軽い喘息症状での治療だったのが、どうなるのかとても心配です。
そう、うち、
猫かってるんですよね。
先生にも、症状が急変するのは猫が原因かもと言われています。
主人は最近さぼっていた猫ブラッシングを再開。
わたしもできる限り掃除をし、空気清浄器もフル稼働させています。
喘息って、病院や先生によっても対処方法にばらつきがあるそうですね。
夜間小児救急のときに診ていただいた先生からは、
おかあさん、喘息は現代病だからね、3人に1人は喘息予備軍だから、そんなに心配しすぎないでね、なんて言われました。
ああ、なんかソラが起きそうなので、このへんでアップしちゃいます。
文も読み返していないので、読みづらかったらごめんなさい!
追記。
ソラくん、なんと娘と同じ10キロになってしまいました。
この前、おんぶしようとエルゴをぐりんとまわしたら、わたしの腕の力がたりず、あやまって落下させてしまいました。しばらくおんぶ禁止にしようと思ったけど、今回の緊急事態で、神に祈りながらおんぶをがんばりました。
エルゴのおんぶ、むずかしいです。でも、エルゴじゃないと肩がこわれそうです。
あーーー追記なのにながながと。。。
ではまた!



な感じですが・・・(笑)








