久しぶりに更新します。
四月に満三歳児入園をしたヒナちゃん。
もう、すっかり立派な幼稚園児になってしまいました

登園一日目だけ、先生たちを威嚇し、トイレではおしり丸出しで園長先生にこないでぇえー!!
と、泣くのではなく、終始お怒りだったそうです
が、それで何かを発散したのか、翌日からぐずることなく過ごし、あっという間に、幼稚園たのしい!先生大好き!○○ちゃん(仲良しペアの年長さん)今日もいるかなぁ?と元気に登園するようになりました


ひなたの性格にはやはり、少人数、縦割り教育が合っていたようで、本当にホッとしています。何件もヒナを連れて園選びをしたのが正解でした。
それから、ヒナが幼稚園へ通いはじめ、みんなの生活にメリハリができたようです。
ソラも、ヒナを朝幼稚園へ送ったあと、ソラのやりたいようにした結果、公園、児童館、近所のお散歩が恒例の日課(なにげに結構ハードです
)となりました。たまに、ちょっとデートな雰囲気になり、男の子育児の醍醐味なのか、チューしたりしながら(笑)遊ばせています

そして、なにより変わったのは、ヒナとソラの関係かもしれません。
とにかく、仲が良くなりました



ソラが二歳手前になって、ヒナとだいぶ対等に遊んだりふざけあったりできるようになりました。
昨年秋に、ヒナのソラに対する攻撃のひどさから私が心のバランスを崩し、精神科に頼ることになったあの頃が嘘のような現在です。
喧嘩はたくさんします。けど、姉弟間での、小さな社会が作られています。
わたしも、すっかり以前の自分を取り戻し、精神科へ行くことはなくなりました。
最近思うのですが、こうして育児ブログを書いて、子育ての大変さを吐き出したりしているけど、たとえばお子さんに障がいなどがあったり、シングルで育てているお母さん、自分なんかよりはるかに大変な環境で育児している方はたくさんいて、なんだか自分があれこれ不満ばかり抱いて夫と接したり、子育ての辛さから逃げたいとばかり思っているのが、何か違う気がしてきたのです。
というのも、先日、お子さんに障がいを持つお母さんのお話を聞く機会があり、それが深く胸にしみこんで。
一人育児も二人育児も、年子でも双子でも歳の差がいくつ離れていようと、子育てをする母親というのは本当に大変だとおもいます。
それでも、子供たちによって私たちも育てられて、母親としてもがきながら経験を重ねて少しずつ強くなるんですよね。
わたしは最近、ヒナとソラのことを、年子で、とか、年子だから、とわざわざ前置きして話すのに違和感を感じて、あまり年子、という言葉を使わなくなりました。
育児が大変、という、当たり前だけど、私たち母親にとっては重く、それでも誰もが前へ前へと進まなければいけない宿命の道を受け入れて、子供とともに頑張っていこうと思います。
なんだか自分で何を書きたいのかわからなくなってきてしまったので、このへんで失礼します

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