自分の最大の痛みが、贈り物に変わるとき。
私にとって自死防止活動は、親友を失くしたことから始まりました。
親友の自死を知った時のショックと悲しみは、今でも言葉にできません。
人生で、あれほど泣いたことは初めてでした。
その経験は、私を激しく打ちのめしました。
でも同時に、
「これから私は、自死防止を自分の人生を通してやっていく」
そう決意したことが、私の人生を確実に変えました。
そして今では、それが私にとって
生きる意味のひとつになっています。
だからこの経験は、
私にとって最大の痛みであり、
同時に、最大の贈り物でもあります。
もちろん、親友の死そのものを「贈り物」だと思っているわけではありません。
あの出来事から、
私は自分の人生で何をしたいのか、
何をつないでいきたいのかを知りました。
ただ「死なないで」と伝えるだけではなく、
その先にある、その人自身の本当の人生を見つけること。
そのために、人と人、言葉と言葉、想いと想いをつないでいきたい。
これから、いろいろな立場の人たちの想いをつないでいきます。
そして皆さんには、
この活動を通して、私の親友ともつながってもらえたら嬉しいです![]()
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そんな想いで、
TU・NA・GU♧のnoteを作りました![]()
