この旅1番の目的。

それはアウシュビッツ訪問。



戦争を経験していない人たちが

世界で起こった悲劇の知識を深め

そのうえで平和について

考え続けることが

人類の幸せへの第一歩となる。


大げさに書いたけど。


アウシュビッツでのガイドの言いたかった

こともたぶんこんな感じ。


今回公認日本人ガイドの中谷さんに

お願いしたかったのですが日程合わずえーん

英語ガイドツアーに申し込みました。


参加したガイドさんは説明も分かり易く

よかったのですがやはり日本人としての

感覚で説明を受けたかったなと

思ったわけで。


中谷さんガイドで回った方のブログを

読み漁り今も自分なりに勉強中。


参加した英語ガイドの方は

おそらく60歳前後の男性。


感情を入れず淡々とこの地で

おこった残酷な事実のみを語り

展示品の説明をする。

自分自身で考えることを促してくる。



必死で英語での説明を聞き

今現在世界で起こっていることや

数十年前にここで起こった

悲惨な現実を

自分なりに考える。



私は動揺することもなく

悲しみや怒りの感情が溢れだして

取り乱すわけでもなく

冷静でいられる。

しかし、私の心には強烈に響く。

たくさんのことを考えずにはいられない。



途中聞き取りが無理になると

友達Kちゃんが訳して伝えてくれる。

感謝ラブ


近代的博物館のような建物に入り
セキュリティチェックを受ける。
パスポート必要です!

有名な門をくぐった先には



大学のキャンパスをおもわせる景色が広がるが


80数年前、ここに集められた人々には

想像を絶する現実が待っていた。