昨日の夜中に「スーパーチャンプル」のドキュメンタリーがやっていた。


「全国中学高校ストリートダンス選手権」に青春をかける学生たちにスポットが当たっていた。


選手権の頂点に立つために、自分たちでダンスを考え、ひたすら練習。


もちろん周りの家族や学校の先生たちの支えがあって。


その成果を発揮する場が八事日赤にあるテレビ局。


北海道から3人だけで参戦する彼女たち。


同じ学校の友達も名古屋まで応援にかけつけてくれる友達がいる彼女たち。


それぞれにドラマがあった。


前回の自分たちを越えるために戦った彼女たち。


準優勝だった前回を上回るためにがんばった彼・彼女たち。


ハイレベルな関西地区を勝ち抜いてきた彼女たち。


泣けました。


かなり泣きました。


自然と涙が出てきました。


中学生、高校生の青春のページを作り出すテレビの番組。


「スーパーチャンプル」ってすごい!って改めて実感。


高校球児が甲子園を目指すのと同じレベルの情熱を作り出す番組なんだから。


ダンスも野球もサッカーもバレーも全部同じ。


中高生が青春を捧げる種目は違っても、捧げる時間や情熱は同じ。



自分がそんなテレビの仕事に関わっているのが不思議に感じた。


私も「自分から番組を通じてブームを発信したい」って想いがあってこの仕事に就いた。


この番組はそんなことが実際にできている番組だ。


作る側のスタッフはかなり大変だから、そのスタッフにはなりたくないと思うけど(笑)、


大変だからこそ、そんなブームが作れるんだと思う。



昨日のドキュメンタリーを見てそう感じた。



今、自分はどうしたいんだろう。


マイナスな悩みではないけれど、自分のあるべき姿を考えてしまった。


今、何をしたいんだろう。


進みたい方向に向いてはいるけれど、まずその道までたどり着けるだろうか。


大きな期待と、大きな不安が混じる毎日。




まっ、くよくよしててもどうにもならないからとにかくススメーです☆



おわり^^