大切な大切な家族チェリが天国へ行きました
家族みんな揃いお別れをしてきました。
覚悟はしていたけれど、やっぱりいなくなると寂しくてまだまだ死を受け入れられず泣いても泣いても朝がやってくる。
20年前のクリスマスに我が家へやってきて、楽しいときも辛いときも長い間一緒に過ごしてきたチェリ。
誰もお家にいないときでもチェリだけは家にいてただ寝てるだけだけど、
誰よりも私のこと知ってるんじゃないかというくらい当たり前に側にいた。
昨年12月に悪性の腫瘍が見つかり、12月までは一切病気もせず元気だったチェリがこの3カ月で1キロまで落ちてしまい本当に辛い3カ月でした。
高齢のためもちろん手術も出来ず、見守ることしか出来なかった…
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今ならわかることですが…人間のエゴというか私たちの勝手な思いから、何とか治したいという気持ちの方が強く、延命治療をして辛い思いをさせてしまった。20年という長い年月を考えたら、充分長生きしたのに…
そして、家族みんなで相談し最後はこれ以上身体に負担をかけるのはかわいそうと判断し途中でやめました。
3月は連休が取れれば金沢へ何回も帰りました。絶対に後悔はしたくなかったから。
そして先週家族全員みんなに会えたチェリは安心したのかそのまま息を引き取りました。
最後にこんなにも長生きしてくれるなんて本当に凄い生命力。
この写真はココとチェリが初めて距離を縮めた瞬間。
この後鼻をくっつけて認め合いました(笑)
そしてココは相棒チェリを探している。
いなくなったことを分かっているのか分からないけど、亡くなる2日前にチェリはココに挨拶でまた鼻をくっつけていてきっと頼んだよって伝えていたろうに感じた。
私たち家族の元へ来てくれてありがとう❤️
感謝の気持ちでいっぱい。
ほんとに本当に本当にありがとう❤️
一生大好き。
2019.3.24

