新・朝の連ドラのモデル「暮らしの手帖」創業者しずこさん | クリエイター女子の“My Favotite Thing”

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ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

  早いもので4月も3日が過ぎました。今月はまたひとつ年を
重ねます

 4月1日には新入社員が入ってきました。
 今年2年目、3年目の子たちの名前もちゃんとおぼえられて
てないのに(中には顔もはっきりおぼえられていない子も)
えらいこっちゃです

 結構大きく人事異動もあり、我が部署からも2人が他部署
に異動。増員なし。。。その分、4月からまた仕事が増える
わけですが、まったく想像ができません
 まあ、なるようにしかならないですわな

 さて、はじまりの4月。
 新しいテレビ番組もはじまる季節です

 NHK朝の連ドラでは、今世紀でいちばんの視聴率を
取ったともいわれている「あさが来た」は昨日最終回を迎えました。

 以前、ブログでも記したように原作である広岡浅子さんの
伝記的小説「土佐堀川」(こちら)を読んでいたので
ドラマは毎回きっちりとは見てませんでした。

 でも、昨日の最終回は珍しく最初から最後までみさせて
いただいたのですが....

 いやあ、主役のあさを演じる波留さんも、お姉さん役の
宮崎あおいさんも演技がとてもいいですね

 さらにお2人とも関西弁が私的には完璧。波留さんは、
ドラマの収録が始まるころ、鶴瓶さんの番組で「関西弁が
難しい(特に今は使わない古い商売人のことばだし)」と
おっしゃっていたのですが問題なしです

 東京の方が関西弁でセリフを話すと、不自然で聞いて
おれないことが多いのですが

 そして、明日から始まるのが「とと姉ちゃん」
「暮らしの手帖」の創業者である、大橋鎭子さん
伝記的物語です。「あさが来た」に続いて、起業家と
した活躍された実在の人物の物語。

こちら、先日購入したムック本。 

しずこさん 「暮しの手帖」を創った大橋鎭子
 (暮しの手帖 別冊)/暮しの手帖社

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(表紙を撮影したものを個人ブログに載せる
のは著作権の侵害になるので、いつも
Amazonのリンクで紹介させてもらっております)


 表紙は「暮らしの手帖」で自らモデルもされて
いた鎭子さん
 
 このムック本を読んで、絶対にこのドラマは
欠かさず見ようと心に決めました。
 鎭子さんの時代の先をいく生き方にも力を
もらえたし、とにかくおしゃれなんです。

 ちょうどいま、毎月ライフスタイルを提案する
情報紙を担当していることもあって、私にしては珍しく、
毎朝録画予約をしてから出社しようと思っています


 
 お父さまを10歳で亡くされて、お母さんと2人の妹を
支えていくために早くから自立することを考えられていた
大橋鎭子さん。

 戦争中、防空壕の中で戦争が終わったら何をしよかと考え、
「自分の知らないことや知りたいことを調べて、それを
出版したら、きっと同世代の女の人が読んでくださる。」と
雑誌をつくろうと決意されたのでした。

 

 そして、1946年にファッションを中心とした「スタイルブック」から
スタートし、1948年には料理やインテリア、ちょっとした
暮らしの工夫などを紹介する「暮らしの手帖」を創刊

 80代半ばまで出社され、3年前に93歳でお亡くなりに
なりました。

暮しの手帖 4世紀80号/暮しの手帖社

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 今も書店に並ぶ雑誌「暮らしの手帖」。

 でも、個人的には大橋さんと二人三脚で雑誌を盛り立て
た花森安治さんの何とも味のある、昔の「暮らしの手帖」
の表紙が素敵だなと。

 ムック本で紹介されている創刊当時の「スタイルブック」
「暮らしの手帖」のバックナンバーを見ていると、
鮮やかなイラストがとても素敵だし、文章もとてもいいのです

 編集部の写真なんかも、活気があふれて、
新しいことをどんどん発信していこうという雰囲気が感じられます。

 
 大橋鎭子さん編著の「すてきなあなたに」シリーズも
改めて読みたいものです

すてきなあなたに 3巻/暮しの手帖社

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すてきなあなたに〈4〉/暮しの手帖社
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すてきなあなたに よりぬき集/暮しの手帖社

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 ムック本を買ったときに非売品の小さなノートを
もらいました。
 表紙は1959年50号の表紙を使用。

 中は1ページごとに違う、花森安治さんのイラストが。
暮らし2 
 
暮らし3 
  
暮らし1 

もったいなくて使えませんわ。。


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