何年ぶりかにブログを書いてみようと思う。

すでに直接お話できた人も何人かいますが

私は今月頭に大腸癌の告知を受けました。



このブログでは抱えておけない私の気持ちと、このことをずっと忘れないために、そして同じように癌と戦っている方に1人じゃないってことが伝わればいいなって思って今日、書きます。



大腸癌が発見されるまでの経緯はまたにして、

某クリニックで初めての大腸内視鏡検査をしました。そこでうつろながら内視鏡の映像を先生に説明されて、腫瘍があるから、検査はここで終わりますね、と言われた。

ぼーっとしながら少し休み、着替えて、先生に説明を聞き、紹介状を頂いた。

まさか自分に限って、そんなはずない、きっと潰瘍や腫瘍だと思いたかった。

でも、内視鏡で撮影された腫瘍の写は私でも、あぁ、きっと癌だな、って分かるくらいの腫瘍だった。

その日に親と彼、親しい友人にすぐに話した。
みんな病理診断を待とうって、まだ癌だって決めつけたらダメだって言った。

私も明るく、そうだよね、決めつけたらダメだよね、って明るく言ってた。
でも、本当は心の中で癌だ、どうしよう、怖い、私死んじゃうの?って思ってた。

次の日、もちろん仕事だったけど、事情を話、お休みをもらい紹介状の病院へ朝1番に行った。