紹介状のでた病院に行った日の記事の前に
どうして分かったのかというと、
20160829、私は腹痛で職場から救急車で運ばれた。
採血して、診察されたが異常なし。
血液の数値が正常な為、緊急性もない為、CTに入ると放射線を浴びるリスクがあるので、それはせずに痛みが引いたら帰ってくださいとのことだった。
私はこの2年から3年便秘で市販の下剤をたまに飲んでいた。この日も前日に飲んでいた物が残っていて、腹痛が起きたのかもしれない、今までも痛い時は痛かったし。。
そんな風にも思った。だって緊急性ないって言われたし。
だけど、やっぱり立てないくらい痛かったことはなかったし、どうしても気になって翌日20160830、近くの消化器内科のあるクリニックに行った。
同じように採血、レントゲンをとり、問題がなかった。先生に大腸検査には検便と内視鏡検査があることを聞いて、内視鏡検査をお願いした。
その5日後に内視鏡検査の予約をしてその日は帰った。
内視鏡検査も念のためとしか考えてなかったから、この5日間の間もいつも通りジムに行ってレッスンに出たり、ランニングしたりしていた。
そして、先述した通り、この20160905の内視鏡検査で大腸癌の疑いのある腫瘍が発見された。
救急車で運ばれた日は本当に痛かったけど、その翌日から、そして今こうして書いている時も全く自覚症状はなくて、何も知らなかったら普通に生活してると思う。
癌って不思議。本当に痛くもなんともない。
自覚症状が出るときには末期なんて聞くけど、それも納得できる。