私が仕事で伺っているお客様のお宅で飼われているアメリカンショートヘアーの猫ちゃん
。
私がその子に出会った時からもうおばあちゃんで、最初はなかなか懐いてくれなかった。
でも、そのお宅に数多く伺うようになってからその子に変化が・・・
最初はずーっと、「おいで~♪」 「フゥーッ(怒)」のくり返しだったが、
何回か伺いだして、怖いなぁ・・・っと思いながら毎回懲りずに声をかけまくりました。
何ヶ月かして、やっぱりそう簡単には慣れてはくれないのかなぁ・・・っと思ってると、
そのこから じわ~っと寄って来て、クンクン・・・って私のにおいを嗅いできて・・・
膝に身体をスリスリスリスリ・・・
おおっ・・・ヾ(@°▽°@)ノ だいぶ慣れてくれたんかなぁ~っと
ジワーッと触ろうとすると頭を撫でさせてくれた。。。
やった~っヾ(@^▽^@)ノと1人で大はしゃぎをしていました。
そんなこんなで、それから私が座ってると膝の上に乗ってきて丸くなって眠ったり、
乗れないときは膝と膝の間に顔をうずめて仰向けや丸くなって寝息をたてて寝てたり・・・と
ほんとによく懐いてくれました~≧(´▽`)≦。。
でも歳には勝てず、足がフラフラで目も見えてないそうです。
私がいても、ご飯まで行くのに、何回もコケて滑って、何回も応援したり、支えてあげたりしました。
久々にお宅に伺ったら・・・ペット用の紙おむつをはめてました。
お母さんに聞いたら、何度も粗相があって可哀想だけどおむつをしたよ・・・との事。
それから2ヶ月、今日久々に伺って様子を見たら、包帯で足がグルグル巻きに・・・
「お母さん、どうしたんですか・・・!?Σ(゚д゚;)」 と聞くと、フローリングを擦って歩くから、
摩擦で皮膚がめくれて・・・だから包帯を巻いてるのよ・・・・っとの事。
ほんとにいつもお母さん1人で献身の看病ケアをしてあげてて、すごく感動しました。
私もなぜか今日は懸命に頭をナデナデ、大丈夫かぁ~っとスリスリをたくさんして、
19:00帰宅。 ご飯の用意をしてたら、お母さんから一通のメールが・・・
19:51・・・さっき亡くなりました。。 私が帰ってから、お風呂でお尻を洗ってあげて、
お水を飲んだらおかしくなって・・ お母さんの腕の中で、動かなくなって・・・
目もビー玉みたいになって・・・ どうしていいか分からず、私にメールをしたとの事。
えっ・・・Y(>_<、)Y さっきまで頑張れよ~ぉ、早く元気になれよ~
って声かけてて、、ナデナデ、スリスリしてたのに・・・
それを聞いて私も一時涙が止まりませんでした・・・。
LEONとRYOの事とダブってしまってご飯も喉を通らず・・・
子供さんも号泣して、ご飯が食べれないとの事・・・
今年3月の私と同じだ・・・ すごくその辛さ、家族の一員が亡くなる辛さ・・・分かる。
何で、亡くなるんだろう。。。 ずーっと元気でいてほしいと思いました。。。
そのこのご冥福をお祈りいたします。 また絶対に生まれ変わっておいでね・・・m(_ _ )m