レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ -38ページ目

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

一通り贈る言葉を述べた後、

俺は獅子唐に


「何か一言お願いします。」

と振った。



獅子唐は席から立ちもせず、

皆に向かって話し始めた。






「えー、この事業所に来て、かれこれ10年ちょっと経ちました。


まだ、皆さんが働いている棟が出来る前から、私はこの事業所にいました。

その分ここには思い入れも強く、寂しい気持ちもあります。


何よりも、もっと皆さんとコミュニケーションを取り、

もっともっと仕事を教えて

あげれば良かったなと思っています。



最近は慣れない仕事をやらされ、少し戸惑うこともあり、

迷惑をかけた部分もあるかも知れません。

でも、優しく教えてくれた方には、本当にありがとうございました。


次の事業所は同じ敷地内ですし、また会う事もあると思いますので、

その時はよろしくお願いします。ありがとうございました。」





はぁぁぁぁぁぁぁぁ??



なんでしょう、このモヤモヤな感じwwww




オメーは、仕事教えるどころか、新人に教わってたじゃねーか!!


そして優しく教えなかった俺には感謝の気持ちなしってか(笑)





最後まで腹立たしい。



でも明日でこの腹立たしさもお終いだと思えば、

このようなムカつく言葉も流すことが出来る。



思い直して

獅子唐にプレゼントを渡した。




山登りが趣味と言う獅子唐に

山登り用の靴下、簡易マット、衝撃に強い、高めな水筒等を贈った。





獅子唐はプレゼントを開けるなり、



これ、何処で買いました?」



これ、いくらですか?」

などと言い出した。




ええええええええええ?

店はともかく、値段聞いちゃってるしwww





つづく。

















言葉とは裏腹なキモデレな表情を見せる獅子唐。

要するに嬉しかったってことだろwww



席に着く時に主役の誕生日席を勧めるが、

獅子唐は無視して一番遠い席に腰をおろした。



いちいちムカつくぜ!



初めてのメイド喫茶に皆メイドさんに興味津々で、

色々と話しかけ、各々がコミュニケーションを図る中、

獅子唐はずっと下を向いたまま、メイドさんをチラ見するだけであった(笑)



照れていやがるwwww



そのくせ、何故かオーダーをする時は偉く上から物申す。


本物のメイドだと勘違いしているのか

いちいち、いつもは使わない様な乱暴な言葉を吐いていやがる。





俺は店員さんを下に見たり、偉そうな態度で接する輩が大嫌いなのである。

と言う事は、俺は、獅子唐も大嫌いなのであるwwww




納得。



wwww




獅子唐の送別会なのだが、

本人が話しかけられても、全く反応が無い為、


徐々に 誰も獅子唐に話しかけなくなっていった。。。

気付くと獅子唐は孤立していた。



俺は可哀想になり、必死に獅子唐に話題を振るが、

毎回見事にスルーされてしまうww




途中から面倒くさくなって、獅子唐へ話を振るのもやめた。




獅子唐の存在が無いまま会は続き、

最後に1人ずつ獅子唐へはなむけの言葉を貰うことになった。



しかし、皆獅子唐と話す機会も少なく、

思い出も無かった為、




いちいち

「えー」や「うーん」と言うこと言葉が挟まるwww



何とか全員回したところで、俺から

獅子唐さんはまずメンタル面の治療をシッカリ行えば、

ちゃんと出来る方だと思います。」

と言うような内容を伝えた。




嘘であるwww


しかし、皆の手前、嘘を吐くしかなかったのである。






つづく。











半強制的に送別会の参加をさせた俺www



参加したくないなら、最初から言え!

こっちだってやりたかねーんだ!




やりたくないのに仕方なくやろうと思ったら、

本人が行きたくないって言う。

このパターン、一番腹立つwww




みんながお金を出し合って、プレゼントを選び、

更には、獅子唐があんなに行きたがっていたメイド喫茶に

実際に連れていってあげることで、少なからず喜んでくれると期待し、

送別会の場所はメイド喫茶であることは獅子唐に隠すことにした。


サプライズって奴wwww



獅子唐に、

送別会の場所は、獅子唐さんに喜んで貰えそうなところにしました。」

とだけ言ってあった。



当日、秋葉原に全員で行き、いよいよメイド喫茶(居酒屋)へ到着した。




獅子唐は、

あれ?ここって…?


と店の前まで来てようやくメイド喫茶であることに気付いた。


すると、獅子唐は、メイドさんを一瞥してから下を向いて、ニヤニヤし始めた。


なんだろう。。。














気持ち悪いwwwww



50過ぎのおっさんが、メイド喫茶の前で1人だけニヤニヤしてる図。

気持ち悪いだろ(笑)



俺は身震いをしてから、

獅子唐さん、メイド喫茶に行きたいって言ってたので、ここにしました。」

と、1人でニヤニヤしている獅子唐に話しかけた。




すると、












え??そんなの本気にしてたんですか?

冗談に決まってるじゃないですか。こんなとこ誰が行きいんですか。」


と、表情とは裏腹な言葉を発した。




はぁ??

素直に喜べや。




でも嬉しそうじゃないですかー

俺は腹立ちながらもふざけた感を出しつつ言った。





いやいや、本当にくだらないですよ。」



なんなんだコイツーーーーーーー。





物凄い嬉しそうな表情をしときながら、

正反対の言葉。


ってか、送別会やってもらってるんだ、文句言ってんじゃねーよ。




つづく。