頑張りますと言った翌日に早速欠勤してしまった欠勤魔君。
翌週の火曜から無事に出勤。
結局祝日挟んで丸々一週間会社に来なかったことになる(笑)
クビになるスレスレのところで回避した悪運の強い欠勤魔。
久しぶりに来たが、いつもと同じ、始業時間1分前のドタバタ出勤。
全員に向かってサラッとすみませんでした~。
とだけ言ってそのまま仕事に入って行った。
はぁ?(♯`∧´)
もちろん呼び出しだよね(笑)
俺はことの重大さを全く認識していない欠勤魔にお灸を据えた。
・解雇について社長の許可は出ており、次はもう無いこと、
・遅刻、欠勤が減る様に何らかの努力をすること、
・休んでいた時に迷惑をかけた分、他の人より一生懸命働くこと。
・今現在も、クビの皮一枚で繋がってること
等を説明し、認識させた。
それから一週間、相変わらず早く来る努力は無いが、
始業時間1分前にはタイムカードを押すことが出来ていた。
だが、俺には気になることが一つあった。
以前、欠勤魔に
「11月10日(日)に親戚の結婚式があり、静岡に行く為、
翌日11日の月曜は休ませてくれませんか?」
言われていたことだ。
お気付きの方もいるかも知れないが、
前日が結婚式で、何故翌日休むのか意味不明www
俺は君には有休が無いことを考えて、
行動し、判断しなさいと言っていた。
しかし、無断欠勤してクビになりかけた今、まさか休まないよな?
ってか、欠勤はいけないことだと諭したばかりだし。
何より他のスタッフが欠勤魔の連続欠勤のせいでピリピリしてるんだ。
こんな状況で普通休めないだろ。
俺は11日の休みの件は忘れた振りしをして過ごしていた。
すると、8日金曜日の仕事終了後に、
欠勤魔の方から
「11日の件ですが。。。」
と切り出して来た。
キターーー( ;´Д`)
「あ、あぁー、何だっけ?」
俺は忘れてた感を全面に押し出しつつ返事をした。
「静岡で親戚の結婚式があって11日お休みさせて欲しいって言ってた件なんですが。」
ああ、
と俺は今思い出した感満載で返事をした。
すると
「やはり、出勤することにします。
いや、皆さんに散々迷惑を掛けてしまったので、むしろ出勤しないといけないと思います。」
(つД`)ノ
。・゜・(ノД`)・゜・。
泣ける。。。
自分の事しか考えられなかった欠勤魔が、みんなの事を考えている!!
俺は焦らず、声を荒げず、地道に一つずつ諭して来たことが結果として身を結んだ気がして何だか凄く嬉しかった。
ってか、良く考えてみれば、
当たり前で、当然、ごくごく普通の事なのだが、欠勤魔にしてはこれでも大きな成長なのだ!
俺は小躍りしそうな気持ちを抑え、
「そっか、了解。」と言った。
そして、11日。
欠勤。
。・゜・(ノД`)・゜・。
翌週の火曜から無事に出勤。
結局祝日挟んで丸々一週間会社に来なかったことになる(笑)
クビになるスレスレのところで回避した悪運の強い欠勤魔。
久しぶりに来たが、いつもと同じ、始業時間1分前のドタバタ出勤。
全員に向かってサラッとすみませんでした~。
とだけ言ってそのまま仕事に入って行った。
はぁ?(♯`∧´)
もちろん呼び出しだよね(笑)
俺はことの重大さを全く認識していない欠勤魔にお灸を据えた。
・解雇について社長の許可は出ており、次はもう無いこと、
・遅刻、欠勤が減る様に何らかの努力をすること、
・休んでいた時に迷惑をかけた分、他の人より一生懸命働くこと。
・今現在も、クビの皮一枚で繋がってること
等を説明し、認識させた。
それから一週間、相変わらず早く来る努力は無いが、
始業時間1分前にはタイムカードを押すことが出来ていた。
だが、俺には気になることが一つあった。
以前、欠勤魔に
「11月10日(日)に親戚の結婚式があり、静岡に行く為、
翌日11日の月曜は休ませてくれませんか?」
言われていたことだ。
お気付きの方もいるかも知れないが、
前日が結婚式で、何故翌日休むのか意味不明www
俺は君には有休が無いことを考えて、
行動し、判断しなさいと言っていた。
しかし、無断欠勤してクビになりかけた今、まさか休まないよな?
ってか、欠勤はいけないことだと諭したばかりだし。
何より他のスタッフが欠勤魔の連続欠勤のせいでピリピリしてるんだ。
こんな状況で普通休めないだろ。
俺は11日の休みの件は忘れた振りしをして過ごしていた。
すると、8日金曜日の仕事終了後に、
欠勤魔の方から
「11日の件ですが。。。」
と切り出して来た。
キターーー( ;´Д`)
「あ、あぁー、何だっけ?」
俺は忘れてた感を全面に押し出しつつ返事をした。
「静岡で親戚の結婚式があって11日お休みさせて欲しいって言ってた件なんですが。」
ああ、
と俺は今思い出した感満載で返事をした。
すると
「やはり、出勤することにします。
いや、皆さんに散々迷惑を掛けてしまったので、むしろ出勤しないといけないと思います。」
(つД`)ノ
。・゜・(ノД`)・゜・。
泣ける。。。
自分の事しか考えられなかった欠勤魔が、みんなの事を考えている!!
俺は焦らず、声を荒げず、地道に一つずつ諭して来たことが結果として身を結んだ気がして何だか凄く嬉しかった。
ってか、良く考えてみれば、
当たり前で、当然、ごくごく普通の事なのだが、欠勤魔にしてはこれでも大きな成長なのだ!
俺は小躍りしそうな気持ちを抑え、
「そっか、了解。」と言った。
そして、11日。
欠勤。
。・゜・(ノД`)・゜・。
部長が欠勤魔君のお父さんに会いに行った日、
俺はスタッフを集め、欠勤魔君が解雇になる可能性があるが、
彼がどうしても戻って来たいと言った場合どうするかと聞いた。
俺は当然「いらない」という流れになると思っていたが、
全員が「戻って来ても良い」と言うではないか!!
なんていい人達なんだぁ……(泣)
まぁでも、もうほぼクビ決定なんだけどね。。。
そう思いながら、俺は「わかりました。」
と言った。
部長の話によると、欠勤魔君の無断欠勤は既に社長の耳にも入っており、
社長からは
「もう切ってしまって良い」とのお達しが出ていた。
もう無理でしょうwww
その日の業務終了後、
俺の携帯が鳴った。
欠勤魔君からだった。
俺は
「久しぶり」と言って電話に出たwww
欠勤魔君は
「大変申し訳ありませんでした。自分をリセットする時間が欲しかったのです。」
という欠勤理由を述べた。
リセットwwwwwwwwwwwww
「リセットするにも連絡くらい出来るでしょ?」
俺は冷ややかに言った。
欠勤魔君は電話の向こうでひたすら謝っていた。
「で、どうすんの?」
俺は単刀直入に聞いた。
「明日からご迷惑をかけた分必死に働きますので、
復帰させて頂きたいです。」
と言った。
「俺はもういらないと思ったけど、
みんなは戻って来ていいと言ってくれてるから、
最後のチャンスをあげます。」
と言った。
「すいません。明日から本当に頑張りますので、
どうかよろしくお願いします!」
こうして解雇を免れた欠勤魔君。
そして翌日。
欠勤。
wwwwwwww
俺はスタッフを集め、欠勤魔君が解雇になる可能性があるが、
彼がどうしても戻って来たいと言った場合どうするかと聞いた。
俺は当然「いらない」という流れになると思っていたが、
全員が「戻って来ても良い」と言うではないか!!
なんていい人達なんだぁ……(泣)
まぁでも、もうほぼクビ決定なんだけどね。。。
そう思いながら、俺は「わかりました。」
と言った。
部長の話によると、欠勤魔君の無断欠勤は既に社長の耳にも入っており、
社長からは
「もう切ってしまって良い」とのお達しが出ていた。
もう無理でしょうwww
その日の業務終了後、
俺の携帯が鳴った。
欠勤魔君からだった。
俺は
「久しぶり」と言って電話に出たwww
欠勤魔君は
「大変申し訳ありませんでした。自分をリセットする時間が欲しかったのです。」
という欠勤理由を述べた。
リセットwwwwwwwwwwwww
「リセットするにも連絡くらい出来るでしょ?」
俺は冷ややかに言った。
欠勤魔君は電話の向こうでひたすら謝っていた。
「で、どうすんの?」
俺は単刀直入に聞いた。
「明日からご迷惑をかけた分必死に働きますので、
復帰させて頂きたいです。」
と言った。
「俺はもういらないと思ったけど、
みんなは戻って来ていいと言ってくれてるから、
最後のチャンスをあげます。」
と言った。
「すいません。明日から本当に頑張りますので、
どうかよろしくお願いします!」
こうして解雇を免れた欠勤魔君。
そして翌日。
欠勤。
wwwwwwww