欠勤魔はやはり欠勤魔 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

最近真面目に出勤して来ていた欠勤魔。


先日、欠勤魔がお世話係

(現在欠勤魔の生活、仕事指導をしてくれている方)

から酷くお説教を食らった。


理由は、出勤したのに仕事をしなかったからwww


注意されても仕方の無い事だったので、

俺は当然の事と思って静観していた。


翌日、朝から欠勤魔がデスクに突っ伏して具合悪いアピールを始めた。


またか。


おそらく職場の全員がそう思ったのだろう。
誰1人欠勤魔に声を掛ける者はいなかった。


勿論俺も声を掛けたら「負け」と思っていたので、当然無視していた。


以前だったら、具合悪いアピールがウザすぎて、最終的に誰かしらが
「大丈夫ですか?」と堪らず声を掛けてしまう。

すると欠勤魔は必ず「もうダメです」と言い出し、

仕事をせずに帰っていくのである。




しかし、これだけ仮病を繰り返せば、
誰も声を掛けなくなるのは当然。


朝のうちに帰れると思っていた欠勤魔は、

本人の予想に反して仕事をしなければならなくなった。

いったい君は会社にに何しに来てるのwww


お世話係も当然、具合悪いアピールはわかっていたが、

厳しく注意された翌日にいつもこうなることはわかっていたため、

直接本人から具合が悪いと言って来るまでは放置することにした様だ。


いつもの様にお世話係と一緒に仕事場がある別棟へ移動して行った欠勤魔の後ろ姿を見て、

今日は帰るパターンだな。と思った俺www



1時間程して案の定、お世話係から連絡があった。
「欠勤魔君がブルブル震えて寒がっています。帰らした方がいいですか?」とのことだった。



仮病キターーー!!


俺はどうせ帰らなくてもまともに仕事はしないだろうと思った為、

「インフルエンザかも知れないので、他の人に移っても困るので帰らせて下さい。」
と言った。

しばらくすると事務所に欠勤魔が帰ってきた。
事務所の扉を開けるなり、ハアハアとわざとらしい息遣いをして

猛烈に具合が悪い事をアピールして来た。

そして、
「ハアハア…あの…こちらで手伝える仕事…ハアハア…ありま…すか?」
と言った。


具合悪いけど、仕事はやりますが?

アピールwww


笑いそうになるわっっ。


俺は、

「インフルエンザかも知れないから、病院行って検査して来て。」
と言った。


「ハアハア…わかりました。ハアハア…すいません…。」

立っているのがやっとというように、
事務所の壁に手をついて身体を支えながら、絞り出す様に返事をした欠勤魔。



更には、2m先にあるタイムカードを押しに行くのに、

あろうことか床をを這いつくばって進みはじめた(笑)


やりすぎでしょ(笑)
俺は堪え切れずに吹いたw

笑ながら
「大丈夫?タイムカード押してあげようか?」
と言ったが、


「大丈夫です。ハアハア…自分で…押します…ハアハア」
と言った。


俺は検査結果が出たらすぐに連絡してと、

事務所から出て行く時も床を這いつくばっていた欠勤魔に声を掛けた。



「歩けないくらい辛いなら、少し横になっていけば?」

俺は床を這いずっている欠勤魔に声を掛けたが、



「大丈夫です」と言って事務所を出て行った。




ほどなくして、事務所の隣にある更衣室の扉が閉まる音がした。

着替えを済ませた欠勤魔が、エレベーターホールへ向かって歩き始めたのだ。




俺は密かにこの時を待っていた。




廊下に設置してある防犯カメラのモニターは事務所にある。

俺は、すかさずモニターを確認した。



さっきまで床を這いつくばっていた欠勤魔が今はどうなっているのか。。。





廊下の中央に設置してあるカメラの前に欠勤魔が現れた。






そこには、

携帯をいじりながら、元気に廊下を走っている欠勤魔が映っていたwwwww




はい、演技確定~!


からの、インフルエンザは陰性確定~!!






つづく。