「獅子唐をもう一度お前に見てもらいたい。
戻そうと思うんだけど、いいか?」
恐れていた事態が起ころうとしている。。。
「え?」
俺は思わず聞き返す。
「獅子唐の今の事業所の主任が、獅子唐が使えないから
出して欲しいって言ってきてるんだ。」
「使えないからうちで引き取るんですか?www」
俺本音をポロリとこぼした。
「いやぁ、そういう訳じゃないけど、あんなの何処も引き受けてくれないしねぇ…。」
部長も本音をポロリwww
「ええ、だからうちでも引き受けられないですよねぇ。」
「え?なんで?」
小山部長は不思議そうに聞く。
「何でって、うちでも使えないから出した訳ですし、
私も獅子唐さんもお互いの存在がストレスになりますし…。」
俺は必死に獅子唐が戻ってくることを阻止しようとした。
「色々オーナー様にもご迷惑を掛けてしまいましたし、
そんな人を今更戻しますとも言えないですよ。」
「そうかなぁ。」
小山部長は納得しない。
「じゃぁ、奴に仕事させないでいいから、
ここにとりあえず置いておいてくれない?」
「??????」
意味がわからんwwww
「そういう問題でも無いと思うんですけど。。。
ちなみに、仕事させなくても同じ空間にいるだけで無理です。」
俺は彼がどれほどストレスになるのかをアピールしてみた。
「じゃぁさ、一日中、何もさせないで、姿も見せないようにして
他の部屋に座らせておけばいいよね?」
wwwwwwwwwwwwwww
部長必死w
つづく。