飲んだくれた日www(3) | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

私は今、仕事場に入りたいです。」



散々

「お前の為に頑張ってやってきたんだ」と

泣き落としに近いような状態で俺が訴えるも、

この一言で全て台無しwww



瞬殺だったwww



この状況で、この言葉。

その時の俺にはかなりの破壊力がありました(笑)



俺はハァと大きくため息をついてから、

話の途中なので、当然ダメです!」


と、仕事場に入ることを拒否した。

そもそも、なんで仕事が終わってねーんだよ!!




私は今、獅子唐さんの今後について、

物凄く大事な話をしているんですよ?




未だに自分の置かれている立場がわかっていない獅子唐に向かって伝える。

すると…



再び獅子唐の様子がおかしくなってきた。






みるみる顔全体と耳が赤くなり

力むように体全体がプルプルと小刻みに震えだしたのだ。






怖っっ!!





正直、このまま逝ってしまうんじゃないかと

物凄く恐かったwwwww



獅子唐の呼吸がハァハァと荒くなり、

獅子唐は眼鏡をズリ上げ、

目頭を親指と人差し指で押さえ始めた。




そして









もう、勘弁して下さい!




と叫び、そのままその場にうずくまってしまったwwwwwwww



ちなみにここは廊下である(笑)





やべーやべー。

救急車か??


救急車を呼んだほうがいいの?




どうしたらいいの?wwwww

俺はこの状況に少し動揺してしまった。



しかし、すぐに気を取り直した。


ここまで話して、このまま逃げられてたまるかっって言う

強い気持ちがあった為、


目頭を押さえながらうずくまっている獅子唐に向かって、



勘弁してほしいのはこっちです!

と追い討ちをかけるように言ったwww




シーン…





「目標は完全に沈黙」wwww






しばし長い沈黙。





あれ?本当に動かなくなってしまったw



ついに完全にぶっ壊れてしまったのかも知れない。

それならそれでいいや。とも思った。



もしかしたら、その方がお互いの為に良いのかも知れない。。。

沈黙の中俺はそんなことを考えていた。



でも、その前に本当に壊れたのかの確認をしてみることにした。




獅子唐さん、聞く気ないなら、

もう仕事場入ってもいいっすよ。」

声をかけてみた。






スクッ



獅子唐はいとも簡単に立ち上がり仕事場へ向かおうとしたw



俺はその獅子唐の反応にやっぱりムカついてしまったwwww

歩き始めた獅子唐に向かって、


獅子唐さん、私の話を聞く気無いなら、

ご自分の向上心も改善する気もないと判断して、

その様に、社長と部長に報告します。

もう、勝手にしてください。」

と言って、俺もその場を離れた。



獅子唐はその最後の俺の捨て台詞を聞いて、

振り返って何か言おうとしていたが、俺は無視して立ち去った。




つづく。