【武内編】 №44 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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飛び降りるかもしれない、


他会社のうつ社員を受け入れると言う驚きの提案の後、

俺は武内を交代で出すことを、条件とした。



小山部長はすぐにその条件を飲み、

すんなりと武内がオーナー側に貸し出されることになった。


まーくんから武内に伝えといて


小山部長は軽く言い残して去っていった。



武内にこの異動を伝えるのは何故か

小山部長ではなく、俺になったwww



俺は武内に事情を説明し、来週からオーナーのところで

働いてもらえないかと聞いた。



あ、はい!!喜んで!!行きます行きます!」


武内は物凄く嬉しそうな笑顔で異動を進んで受け入れた。




何故なら、

武内は、俺の下で働くのが嫌だったと言う理由がひとつ。

もうひとつは、オーナーを取り込む為の大きなチャンスが巡ってきたからである。



俺もひとまず、隣の棟ではあるが、武内が他の建物で働くことになることで、

肩の荷を降ろすことが出来た。



ただ、武内はあくまでレンタル移籍。

いずれは戻って来てしまう可能性はある。



当初3ヶ月の預かりだったが、この異動で、武内は俺の部下として、

オーナー側へ貸し出されることになるのだった。




すんなり異動の話が進み、異動前日、俺の部下ではあるが、

働く場所が変わってしまう武内の為に送別会が開かれた。



そこには小山部長も参加した。



そして、その席で、

俺は武内のめっちゃハングリーな一面を目の辺りにするのである。



おそろしやー


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