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ソバ子編→ 【PC版 】
船橋編→ 【PC版】
グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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仕事の貴重な時間を使って青春ごっこをした翌日から、
武内は人が変わった様に明るくなっていた。
あの河原での殴り合いが良かったのだろうか(笑)、
何となく吹っ切れた様子だった。
それからと言うもの、
武内は、誰に対しても、注意を受けた時等は
素直に謝るようになっていた。
なんだろう…。
ゴリラや猿山のボス争いみたいだ。
ボスの座を懸けて、俺と武内で争い、
負けた瞬間から、敗者はボスに従うと言う。。。wwwww
元々俺が武内のボスであるのだが、
その辺をお互いに忘れてしまっていたのかも知れない。wwwww
武内は、オーナーさんと仲良くすること、
可愛がられる事を日々の日課としていた。
オーナーさんを取り入れてしまえば、事業所の主任よりも
はたまた、本社の人間よりも、発言権や特権を与えられると思っていた。
特に、前事業所では、主任よりもオーナーに気に入られることに成功し、
気に入らない主任の悪口をオーナーに吹き込み、立場を悪くすることに成功していた。
ただ、調子に乗り過ぎて、仕事中も、オーナーの部屋に居座り、
一日中仕事をせず、お喋りを続けた結果、
自分より下だと思い込んでいた主任に追い出されてしまい、
うちに来たのであるwwww
勿論、うちの事業所に来てからも、
オーナー側の人間に気に入られる様、必死に活動を始めていた。
オーナー側の人間が来る飲み会には必ず参加し、
二次会までの参加は必須。
そしてオーナーさんがうちの事業所全員を飲みに誘ってくれた時も、
間に入った武内が、その誘いをこちらに伝えることをせず、
自分1人だけ、オーナー側の飲み会に参加する形を取ったりもしていた。
つづく。
これまためんどくせぇ~
