【武内編】 №39 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


短田編→【PC版】  【携帯版】

青道編→【PC版】  【携帯版】
八ツ橋編→ 【PC版】

ソバ子編→ 【PC版

船橋編→  【PC版】

グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 ……失礼しました。」


俺が謝罪の言葉を欲している事を知りながら、

そう言ってきた武内。



俺は

自分が悪い時はなんて言うのですか?」


とガキに言うようなセリフを吐く。





武内は黙って考えている様子を見せる。







どれくらいの沈黙だっただろう。

俺は武内が謝罪の言葉を発するまで沈黙を続けた。



武内はその沈黙に耐えかねたのか、

やっと口を開いた。










えーっと…」























……ありがとうございました!?









そして



疑問形であるwwww






フンッ



俺は言葉を発さずに、鼻で嘲笑ってやった。


そして、沈黙を貫く。

もう何を言っても仕方ないと思ったのである。




俺が何も言わないことで、

武内は戸惑っていた。



えっと…あの……私の悪いところを指摘して下さって…

ありがとうございます!?




俺は黙ったまま武内を見つめる。





目をキョロキョロさせながら、


えっと…あのぅ…えっと…。」


武内にどんどん焦りが見えてきた。







えぇっと…ありがとうございます?

…ではない?…ええっとー





俺の目玉はガラス玉の様になっていたことだろうwww

武内の方向を向いたきり一点を見つめて動かなかった。





えっとー…うんとー…あのー…なんで黙ってるんですか?」


武内は突然一点を見つめて動かなくなった俺に問いかけてくる。




当然、

シカト









あのぅ…まーくんさん?どうされました…?」






当然、

シカト





あの……あのーーー…」



















あのー…申し訳ありませんでした。」










謝罪、

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!






つづく。




ついに、この瞬間が…!!




レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ