【武内編】 №34 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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武内さんは、前の事業所でも同じことを主任に言ってたんじゃないですか?」


俺の小声の問いかけに反応し、泣き声のボリュームを下げた武内wwww

しかし、自分の泣き声に埋もれて聞こえなかったらしく、反応はない。



しかし、俺が何か言おうと思っていることはわかったらしく、

泣き声を少しずつ小さくしついには泣き声を出さなくなった(笑)


マジわかりやすい反応wwww




俺は武内の行動が滑稽で笑い出しそうになっていた。

泣き声が消えるのを待って、俺は再度同じことを尋ねた。



武内さんは、前の事業所でも同じことを主任に言ってたんじゃないですか?」





沈黙。


質問の意図がわからないらしい。




いやぁ、絶対言ってたと思いますねぇ。

自分、何となく武内さんの手口がわかってきました。」



パワハラネタで最後まで押し切れる筈だった武内だったが、

急に復活して来た俺に焦りを覚えたのだろう、この俺の言葉を聞いて、


再び大声で泣き叫び始めた(笑)



明らかに誤魔化そうとしているwwwww





ええええーーーーーーーーん、

えーーーーーーーーん。」



わざとらしすぎる。

大の大人が、意識しないで、こんな大声で泣けないだろう




しばらく待ってみるも泣き声は益々大きくなっていくだけだった。





イラッ










うるさい!!!!



俺は武内の泣き声よりも大きな声で怒鳴っていたwwwww






ピタッ







急にでかい声を出され、驚いたのだろう、

武内は一瞬にして大人しくなった。







もう、嘘泣きとかいいですから。マジ面倒くせーな。」



俺は思っていることをつい口に出していた。

精神的苦痛だの、パワハラだの、私は悪くないだの…、

言ってることがめちゃくちゃなんだよ!





俺の発言に驚いて、目をまん丸にしている武内は、

泣くことを忘れている。


そして、ハッと我に返って慌てて泣き始めた。




つづく。



うぜーうぜーうぜー




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