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グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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午後、他のスタッフが仕事場に入ってから、
武内と事務所で話すことになった。
「話ってなんですか?」
俺は、長引くのも面倒くさいので、
手早く核心部分に触れた。
「私、ここの事業所に馴染めないんです。」
武内はそう切り出した。
それを聞いて俺は、
「そうなんですかぁ…。まぁ、まだ武内さんが来てから、
数週間位しか経っていませんし、馴染めないと決め付けるには早く有りませんか?
もう少し様子を見ても良いかと思いますけど。」
と、その時思ったことを正直に武内に伝えた。
すると、その俺の発言が、
武内の悩みを軽んじたと思ったらしく、
突然、武内の怒りスイッチがオンになった。
突然武内は俺を睨みながら大声を上げて叫び始めた。
「私が職場に馴染めないのは、
ここの人達が私に話しかけないからです!!」
ええええ。
「話しかけられないなら武内さんの方から話かけれ……」
俺の反論すら聞かず、武内は続けた。
「特に、ここの女性陣は、
私にプライベートな質問をしないんですよ!
皆冷た過ぎる!!」
「はぁ…」
「更に仕事中、この私にメモを取れと言うんですよ!!
許せません!!
そんなことをされて仲良くできる筈がありません!」
武内は俺に会話を一切挟ませず、
一気にまくし立てた。
俺はその時、突然キレた武内より、
武内が叫んでいる内容に完全に驚いていた。
つづく。
ええええええっ
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