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前の事業所の主任からの突然の電話。
「武内の件で話があるから仕事後飲みに行きましょう」
とのことだった。
臭うぞ~www
俺は先日の武内の絶叫事件のことも気になっており、
今はどんなささいな情報でもいいから欲しいと思っていた。
早速その日の仕事終わりに、主任と会うことにした。
行きつけの飲み屋に入ると、既に主任は一杯やっていた。
俺はひとまず挨拶をしてから、
早速本題に入るよう主任を急かした。
「で、武内さんの件って何ですか?」
俺は切り出した。
すると主任は、唐突に
「武内さん、まーくんさんの事業所でうまくやっていますか?」
と言った。
「うーん、うまく行くも行かないも、まだわからないですね。
武内さんが配属されてさほど時間も経っていないですし。」
そう答えると、
「実は一昨日、武内さんから連絡がありまして、飲んだんです。」
当時武内は、自分を会社に紹介してくれた主任に色々相談していたようだった。
「彼女は今、色々と悩んだり、抱えてるものがある見たいです。」
「はぁ… 。」
主任は続けた。
「まーくんさんの事業所に行く前は、尾崎さん(仮)のところで働いていたんですけど、
そこで色々あったみたいで、その辺も含めてまーくんさんと話がしたいと言っていました。」
尾崎さんは、俺と主任の共通の知り合いで、2人共が尊敬している先輩だった。
相当に温和な人物である。
そんな優しい上司の元に居ながら、色々あったって言う事実が、
俺に恐怖心を与えたwww
「はぁ…。話がしたいなら直接自分に言ってくれればいいだけのことなのに、
何故主任からわざわざお話が来るのでしょう。。。」
俺は、基本的な疑問が湧き、主任にそう伝えた。
「彼女、まーくんさんは全然話しかけてくれないし、
何となく話し辛いオーラを常に出してると言ってましたね。」
は?
陰口?wwwwww
「そうなんですか…。そんなつもりは無いんですけどね… 。」
勝手なことを言いやがってwww
主任は、
「今度武内さんにまーくんさんの方から声掛けて、色々話を聞いてあげて下さい。」
と言った。
面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。
面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。
面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。
面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。面倒くせー。
「はい、わかりました。」
湧き上がる心の声を抑え、
俺はそう返事をした。
つづく。
面倒くせーwww
