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船橋編最初から→ 【PC版】
ソバ子編→ 【PC版 】
グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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仕事を手伝ってもらった挙句、
「もっとやっていけ」と言った、欲しがりな船橋ww
って言うか、頼み方ってもんがあるだろうw
違う言い方だったら、手伝ってあげたくなっていたかも知れないが、
当然のように、はたまたちょっと上からの言い方に、
日々のイライラが募っていた俺はキレた。
凄まじくキレた(笑)
「おい、もう一回言って見ろ!」
部屋中に俺の声が響き渡った。
船橋は一瞬ビクッと体を硬直させていた。
そして
「あ、え?はい。仕事、まだ終わってないですよ。」
ともう一回言っていた。
素直~wwww
もう一回言って見ろと言う脅し文句に、
本当にもう一回言ってしまうあたり、相当イラッとする。
「今、船橋さんが俺にやれと言った仕事は誰の仕事ですか?」
「え?あ、はい。みんなの仕事です。」
wwwwwwwww
強えぇぇぇぇ(笑)
「あぁ?オメーの仕事だろうが!
まず、自分の分の仕事ぐらい、
いい加減,認識しろアホ!」
ついに…ついに禁断の言葉を言ってしまった。。。。。
仕事中にどんなに怒っても、イラついても、
アホとかバカとかの類の低俗な言葉を使うことは、絶対に避けていた俺。
船橋に簡単に解禁させられてしまった。
その後、俺に怒られ続けた船橋は、
ただただ、無表情、無反応だった。
恐らく船橋は何について怒られているのかが意味不明なのだ。
とにかくガミガミと怒っている人が居るから、ここは黙っておこうって反応だった。
気付けば20分もお説教をしてしまっていた俺。
元々ダラダラと説教することも、されることも嫌いな俺は、
人に注意したり、叱らなきゃいけない時は、
極力手短に、要点を伝え、引きずらないように気をつけている。
それが20分も我を忘れんばかりに説教し続けてしまった。
何故なら、船橋が説教中、魂を抜かれた様に、
目はガラスのようになり、ひたすら説教を聞き流そうとしていたからだった。
“聞いてるのか?”と何度も確認しなくてはならず、
船橋のその態度に俺の怒りは否応なしに持続させられてしまったのだった。
疲れた(笑)
怒ることって結構なPowerが必要なのだ。
俺は、最後に
「私の言っていること、意味はわかりましたか?」
と確認をした。
「はぁ…。んんはぁ」
明らかにわかっていない返事www
まぁ、いいや。
俺は説教を終え、仕事場を去ろうとした。
つづく
腹立たしい!
