【船橋編】№35 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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森実さんの送別会事件で、元々広かったみんなと船橋との溝は

更に広がってしまった。


もはや船橋に自ら話しかける人は居なくなっていた。



しかし、船橋は独り言とは思えない音量で、

常に何かブツブツと呟いていた。



俺は人に話しかけられて、『無視』することが出来ないタイプだった。

その為、この船橋の独り言にはいつも答えてしまった。



話しかけれていると思い、


「なんですか?」等と

反応してしまい、逆に船橋に無視されるという、

何とも悔しい思いをすることが多く、少しずつストレスを溜めていた(笑)




船橋は仕事も相変わらず遅い。

独り立ちも出来ない。


どんなにわかりやすく説明しても、優しく教えても、厳しく教えても、

褒めても、注意をしてみても、一向に進歩が見られなかった。


しかし、今までのように船橋をフォローする人はいなくなっていた。

おのずと、俺が船橋の終わらない仕事をフォローすることになる。



まぁ仕方ない。

みんな船橋に仕事を教えても、無駄に感じてしまうのだから。



そう思いながら、毎日船橋の仕事の進み具合をチェックし、

俺が仕事のフォローするようになっていた。



ある日いつもの様に船橋の仕事が遅れていた為に、

俺は船橋のフォローに入り、仕事の一つを請け負った。



これ、このままだと終わらないですね、自分が引き受けます。」



毎日毎日進歩が無い船橋に少々呆れながら、

いつもの様に仕事を手伝ってあげた。


すると、船橋はまたもやイラッとする発言をしてくるのであった。




つづく。


イラッ



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