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船橋編最初から→ 【PC版】
ソバ子編→ 【PC版 】
グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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森実さんの送別会事件で、元々広かったみんなと船橋との溝は
更に広がってしまった。
もはや船橋に自ら話しかける人は居なくなっていた。
しかし、船橋は独り言とは思えない音量で、
常に何かブツブツと呟いていた。
俺は人に話しかけられて、『無視』することが出来ないタイプだった。
その為、この船橋の独り言にはいつも答えてしまった。
話しかけれていると思い、
「なんですか?」等と
反応してしまい、逆に船橋に無視されるという、
何とも悔しい思いをすることが多く、少しずつストレスを溜めていた(笑)
船橋は仕事も相変わらず遅い。
独り立ちも出来ない。
どんなにわかりやすく説明しても、優しく教えても、厳しく教えても、
褒めても、注意をしてみても、一向に進歩が見られなかった。
しかし、今までのように船橋をフォローする人はいなくなっていた。
おのずと、俺が船橋の終わらない仕事をフォローすることになる。
まぁ仕方ない。
みんな船橋に仕事を教えても、無駄に感じてしまうのだから。
そう思いながら、毎日船橋の仕事の進み具合をチェックし、
俺が仕事のフォローするようになっていた。
ある日いつもの様に船橋の仕事が遅れていた為に、
俺は船橋のフォローに入り、仕事の一つを請け負った。
「これ、このままだと終わらないですね、自分が引き受けます。」
毎日毎日進歩が無い船橋に少々呆れながら、
いつもの様に仕事を手伝ってあげた。
すると、船橋はまたもやイラッとする発言をしてくるのであった。
つづく。
イラッ
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