【船橋編】№26 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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やべぇ何気に仕事とピグライフの庭の世話が忙しくて

更新頻度が下がっているぜぃ^^;


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とうとう、置かれてもいない料理に手を出した船橋。

俺の普通のツッコミにも反応することなく、黙々と箸を口に運ぶ。



完全に別世界。いや、異次元




船橋は普段昼飯は一人で食っている。

その為、船橋が物を食べている姿を誰も見たことがなかった。



そして見たくなかった…wwww




気付けば彼女はこの送別会が始まってから、

誰とも会話をしていない



それほどまでに食べ物に夢中なのだ。



あらかた肉を焼き終わった頃、俺のテーブルでは

肉を包むサンチュが大量に余っていた。




皆さん肉食過ぎますよ~、サンチュ全然減ってないじゃないですかー。」

などの会話をして、ふと船橋の方を見る。




サンチュの入っている籠を持って、

葉っぱオンリーで食っている船橋発見(笑)



挟むものが無くても、せめて味噌くらい付けて食えば良いのに、

船橋は肉が無くなった虚無感からか、

ボーっと一点を見つめ、籠からサンチュを摘んでは口に入れるという作業を続けていた。



その姿を見て、俺は自分のテーブルにあったサンチュの籠を持って、


「船橋さん、このサンチュ要ります?」

と無意識に船橋に差し出していた。



相手は一応女性である…。




明らかに余り物を勧めるなんてことを普通はしないのだが、

あまりに船橋が食い続けるものだから、自然とその言葉が出てしまった。




俺は失礼なことを言ってしまったかなと一瞬考えてしまった。









えっ??いいんですか♪ありがとうございます!!!



船橋は宴会始まってはじめての会話、

今日一の笑顔で嬉しそうにサンチュを受け取った。





つづく。







ふぅ。


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