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宴会場で一人席に座り、
紙エプロンをつけ正座して待っていた船橋。
ボケをかましているようにも見えない。
船橋はいたって真面目である。
一同はゾロゾロと各々の席に着き、
初めて行う会社の飲み会に笑顔が耐えない。
会が始まる前からお喋りに花を咲かせている。
そんな中、船橋は最初から一人、
一切顔を上げず、誰ともメ目も合わせず、机の上に並べられたお通しや、
キムチ等の食べ物を見つめたまま微動だにしなかった。
程なくして幹事の井筒さんの仕切りで森実さんの送別会がスタートした。
まずは乾杯の音頭を主任からと幹事に振られ、
俺はグラスを持って立ち上がり、乾杯の挨拶を始めた。
俺が話している間、皆は相槌を打ち、笑顔で聞いてくれていたが、
俺の目線の先にいる船橋だけは、
グラスも持たず、ただ食べ物だけをジーーーーーーーーッと見つめていたwwww
つづく。
君は飢えているの??ww
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