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異動が決まっていた森実さんは、
化粧のことについて早速その日のうちに船橋に注意をしていた。
男子、女子の更衣室が繫がっている為、
森実さんの船橋への注意が丸聞こえだった。
森実さんは、
「船橋さん、ずっと言いたかったんですけど、化粧濃すぎませんか?」
唐突に切り出した。
「え?どこがですか?」
船橋の声も聞こえてくる。
どこがじゃねーよ。
森実さんはハァと溜め息をついてから、
「船橋さん、いいですか?私達の仕事は、基本的に、
化粧品や香水の類は使用してはいけないんですよ。」
「はぁ…。」
船橋の間抜けな返答が聞こえる。
「船橋さんのお化粧は、誰からみても明らかに濃すぎます。
お化粧をするなとは言いませんけど、もう少し薄くして下さい。
せめて割れない程度に!」
森実さん、容赦ねぇ~。
ズバっと本人に言っていたwww
「はぁ…、…わかりましたぁ…んあはぁ…」
船橋の全くわかっていない様に聞こえる返事が聞こえた。
その後森実さんに帰り道に会った時、
森実さんは、
「化粧の件、船橋さんにハッキリと伝えておきましたので、
明日から少し薄くなると思いますよ。」
と清々しそうに言っていた。
少しでも変化があってくれたら良いのだが…。
つづく。
森実さん、ありがとう(T0T)
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