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まさかの大川部長の一言。
主任って。。。
今になって思えば、「昇格」と言う喜ばしいことな筈のに、
当時、レジェンド達から次々にボディブローをくらい続け、
ソバ子にストレートパンチをくらっていた俺は、
物凄い拒否反応を示した。
俺は、当初退社を希望していた筈だwwww
そして教わる立場になれるなら異動しますと言ったはずだった。
それが、教える立場すら飛び越え、
まとめる立場にならないといけないと言う。
うちの会社は、一事業所につき一主任制度となっており、
主任と言う肩書は、その事業所の全ての責任を負わなければいけない訳で、
物凄いプレッシャーを感じる立場である。
そこに短田や八ツ橋、ソバ子みたいなレジェンドが居たりしたら…
考えただけで震えが止まらない。
そこからまた1時間
「やれ」、「やらない」の応酬。
とにかく自信を喪失していた俺には、
昇格と言うものがプレッシャーでしかなかったのだ。
しかし、最後には江民さんの
「うちの会社を辞めるにしても、主任の肩書があったほうが、
次の仕事を探すのにも、武器になるのではないか」
と言う言葉で、無理やり納得し、
「一ヶ月だけやってみて、嫌だったら辞めます。」
と言う舐め切った条件を出し、主任を引き受けることになってしまった。
その後、夏休みを消化し次第、すぐに次の事業所に異動となった為、
ソバ子にはもう二度と会うことは無かった。
<ソバ子編おわり>
そして主任となった俺は新たなレジェンドに
立ち向かう羽目になるのだった。
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