【ソバ子編】No.31 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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まさかの大川部長の一言。



主任って。。。


今になって思えば、「昇格」と言う喜ばしいことな筈のに、



当時、レジェンド達から次々にボディブローをくらい続け、

ソバ子にストレートパンチをくらっていた俺は、

物凄い拒否反応を示した。




俺は、当初退社を希望していた筈だwwww



そして教わる立場になれるなら異動しますと言ったはずだった。




それが、教える立場すら飛び越え、

まとめる立場にならないといけないと言う。



うちの会社は、一事業所につき一主任制度となっており、

主任と言う肩書は、その事業所の全ての責任を負わなければいけない訳で、

物凄いプレッシャーを感じる立場である。


そこに短田や八ツ橋、ソバ子みたいなレジェンドが居たりしたら…



考えただけで震えが止まらない。




そこからまた1時間

「やれ」、「やらない」の応酬。




とにかく自信を喪失していた俺には、

昇格と言うものがプレッシャーでしかなかったのだ。



しかし、最後には江民さんの


「うちの会社を辞めるにしても、主任の肩書があったほうが、

次の仕事を探すのにも、武器になるのではないか」


と言う言葉で、無理やり納得し、


「一ヶ月だけやってみて、嫌だったら辞めます。」


と言う舐め切った条件を出し、主任を引き受けることになってしまった。





その後、夏休みを消化し次第、すぐに次の事業所に異動となった為、




ソバ子にはもう二度と会うことは無かった。





<ソバ子編おわり>






そして主任となった俺は新たなレジェンドに

立ち向かう羽目になるのだった。



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