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何故か笑顔のソバ子に、
俺は、
「この前の返事ですけど…」
と話し始めた。
ソバ子は笑顔を崩さずに聞いていた。
「良く考えてみたんですけど、
自分は仕事場で恋愛をしたくないと言う考えを持っておりまして、
ご好意は大変嬉しいのですが、お付き合いすることは出来ません。」
「え?」
ソバ子は小さい声で言った。
俺の返事が意外だったかのように(笑)
「私の方は、大丈夫ですけど。」
「え?」
今度は俺が小さい声で言う番だったww
スゲーポジティブ(笑)
俺は更に、
「あと、今、自分には他に好きな人が居ますので…。
気持ちはとても嬉しかったんですけど…。」
とトドメの一言を言った。
するとソバ子の様子が一変した。
明らかに怒っている。
長いワンレンソバージュが一瞬怒りで逆立ったかのように見えたww
何故怒るかがわからないが、
俺は、ありがとうございました。と言って、
そのまま倉庫を後にした。
つづく。
落ち込むなら解るが、何故怒るww

