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俺は、
「うーん、仕事が終わるまでに考えておきます。」
と言って、ひとまずその場はしのいだ。
午後の仕事終了が近づいた頃。
在庫管理の方法を教える為に、俺とソバ子は倉庫内に二人で入った。
一通り仕事の説明が終わった後、
「飲みの件ですけど、ちょっと今日は用事があって遅くなれないんですよね…。」
とさり気なく断ってみた。
ソバ子は一瞬ムッとした表情をして、
「そうですかぁ、じゃぁ明日はどうですか?」
ですよね~
そうなりますよね~ww
「うーん、今お金が全然無くて、難しいっすね…。」
我ながら苦しい言い訳(笑)
「じゃぁ、給料日なら大丈夫ですね?」
しつこいww
頼む、察してくれ!!
ガッツリ話す気満々のソバ子を見て、またあのマイナス話を聞かなければならなくなると思うと、
ここは返事を先延ばしせずに、ハッキリとお断りしようと決めた。
しかし、返事を先延ばししなかったことで、
俺に降りかかる不幸が早まったことを、その時の俺は知らなかったのである。
つづく。
可哀想に…。
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