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八ツ橋は意を決して話し始めた。
「まーくんさんは本当に、何も悪くないんです。」
と言った。
俺はふーん、何故何気に上から目線か。と思いながら聞いていると、
八ツ橋は例の話に初めて触れてきた。
「私は、以前に配属されていた事業所から
逃亡した過去があります。」
と言い出した。
俺は、
「知ってるよ。それで、俺が悪くないなら、
自分が悪いと思ってるってこと?」
っとサラっと聞いてみた。
「いえ。」
…完全否定www
そこは悪いと思っとけよー。と心の中で突っ込みながら、俺は先を促した。
「悪いのは、以前の事業所で私の指導をしていた先輩です。」
とハッキリと言った。
「その先輩は、私のミスが多いことにつけこんで、私を常に監視したり、
ミスが多いと言うだけで、とにかく私にに厳しく当たるのです。
とにかく私はその先輩が大っ嫌いでした!!」
えーっと……
この短い会話の中に、突っ込みたい部分が詰まっている(笑)
俺は、
「で、それと俺をビビってることと何の関係があるの?」
と聞いた。
八ツ橋は
「ですから、まーくんさんは決して何も悪くないのですが、
その先輩と、まーくんさんがソックリなんです。
とにかく雰囲気から、言う事から、行動まで、
何から何まで同じで、その先輩を思い出してしまうのです。」
と言った。
またまた
カッティーーーン!!
こいつはマジで人を怒らす天才である。
つづく。
あーームカつくww
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