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八ツ橋を怒鳴ってしまってから、
俺は八ツ橋に対して、今まで以上に厳しく接するようになった。
自分が我慢をするのをやめて、
厳しく指導し、八ツ橋の甘ったれた根性を叩き直そうとしたのだ。
しかし、いつも八ツ橋は俺に怒られている理由が理解できないようだった。
『なんでこの人はこんなに怒っているのだろう?』と不思議顔をする。
時には不貞腐れた顔もする。
でも、俺に怒られる恐怖心から注意を受けないように少しづつ成長しているようにも見えた。
そんなある日、
俺は仕事の最終チェックをしていた時、
お客さんが使用する為に、こちらで用意しなくてはいけないカードが少なくなっていることに気付き、
八ツ橋に補充しておくように頼んだ。
カードをパソコンのデータから打ち出して用意するだけの簡単な仕事。
数分あれば出来る仕事だった。
八ツ橋は、
「明日までに用意しておきます。」
と張り切って返事をした。
翌日、カードは補充されていなかった。
俺は、忙しくて出来なかったのかなと思い、
その日は様子を見ることにした。
そしてその翌日、カードはまだ補充されていなかった。
カードの残りも前日に比べ更に減っていた為、
八ツ橋に
「一昨日頼んだカード、まだ用意できないの?」
と聞いた。
八ツ橋は“しまった”と言う顔をして、
「すいません、明日までには必ず用意しておきます。」
と言った。
更に翌日、カードはまだ補充されていない(笑)
頼んでからはや4日目ww
俺は八ツ橋に
「カードまだ?もう無くなるよ。出来ないなら俺がやるから。」
と言った。
八ツ橋は
「すみません、忘れてました。今日中に自分がやりますので大丈夫です。」
と言った。
更に更にその翌日、カードは補充されていなかった。
頼んでから5日目。
キレていいですよね?ww
つづく。
どうしたらこんなに放置できるのだろう…w
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