【八ツ橋編】No.17 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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事務所に着くと、エントランスで八ツ橋を目撃した人達が

ざわめいていた。


皆口々に、

『八ツ橋はいったい何をしているんだろう。』と言っていた。


エントランスに佇んでいる理由が皆目わからないのである。


しばらくみんなでざわざわと喋っていると、

主任が八ツ橋を連れて降りてきた。



主任と八ツ橋は制服に着替えないまま朝のミーティングに参加し、

ミーティングが終わると主任が俺に近づいて来て、


「これから八ツ橋君と話をするので、私は仕事に入るのが遅くなります。

八ツ橋君は今日はそのまま帰宅させるつもりなので、仕事の調整をお願いします。」


そう言って、主任と八ツ橋は、地上階にあるラウンジへ上がって行った。



そして昼休憩の時に八ツ橋との話し合いを終えた主任から

八ツ橋のエントランスに佇んでいた理由が明かされた。



八ツ橋が後ろ手に持っていた物は、


辞表

だったのだ。




昨日無断欠勤した責任を取って会社を辞めるとのことだったのだ。



飲み会で翌日起きれなかったから退職するって…www

その発想が凄いなと、もはや感心してしまう(笑)



しかし、それはあくまでも無断欠勤をかき消す為のアピールでしかないのだった。

辞表を提出するくらい反省していますよ。と言う八ツ橋の浅はかな行動なのだ。



その証拠に、主任が

「次回から気を付ければ大丈夫だから。」

と言った途端に、速攻辞表を撤回すると言う寝返りの速さ。


こんなアピールを考えてる暇があったら、

連絡して来いって話だ。




主任は、本人も明日から心を入れ替えると言っているから、

もう一度チャンスを与えてあげて欲しいと言っていた。



俺は主任に思わず、

「そのまま辞表を受理して欲しかったです。」

言ってしまったwww




そして心を入れ替えたはずの八ツ橋は、

早くももう一度のチャンスを使ってしまうことになるのだ。



つづく。





辞めてしまえー!


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