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八ツ橋との挨拶で、レジェンドジャブをかまされた俺は、
既に心が折れそうになっていたwww
短田、青道、八ツ橋。。。
うちの会社にはまともな社員はいないのかと…。
しかし、もう配属は決定事項なのである。
今日から彼と一緒に働き、更には彼を指導をしていかなければならないのだ。
あんなにはしゃいでいた自分にガッカリした。
きっと八ツ橋の逃亡をネタにして笑ったバチが当たったのだろうww
後日分かったことだが、八ツ橋の
「新人の中で一番仕事が出来る発言」は、
俺だけではなく、主任にも言っていたらしい。
いったい何のアピールだろうか?
自分でハードル上げてどうするっていう(笑)
本当に仕事が出来る奴は、自分で仕事が出来るなんて絶対に言わない。
この発言自体が、八ツ橋がダメな奴ってことを証明しているのだ(笑)
帰宅してY君に八ツ橋がうちに異動してきて、さらには俺が教育係になったことを伝えると、
Y君は爆笑していた。同時に、
「そんなことがあるんですね。」
と大そう驚いていた。
そりゃ驚くわ。
八ツ橋との出会いから数日、実際に八ツ橋と働き始め、指導していく過程で、
八ツ橋は俺の予想に反して、仕事覚えも早く、仕事のミスも少なかった。
意外。。。
だが、しかし、八ツ橋には俺を苛立たせる才能を
しっかりと持っていたのだった。
つづく。
イライラするわーーーー
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