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青道を主任に引き取ってもらった俺は、
肩の荷が下りたように、楽になった。
主任は一から青道に仕事を教え直していた。
カウントの数も、教え始めの頃は100以上は違っていたが、
その時には50位の誤差にまで減っていた。
(ってか、50でも誤差多すぎっ!!!ww)
主任も青道の可能性を信じて、我慢強く、彼が理解するまで丁寧に教えていたが、
次第に青道の理解力の無さに疑問を持ち始めた様だった。
ある日、青道を直接指導していたことのある、
俺と、さいちゃんが、主任から意見を求められた。
うちの会社には研修制度と言うものがあり、新卒、中途、関係なく、
入社3ヶ月間は研修期間となっている。
3ヶ月を経過し、問題が無ければ、晴れて正社員として採用される。
まぁ、研修期間で、自分に合わないからと自主的に辞めていく者は居ても、
会社からクビにする事は未だかつて無い。
青道もその研修期間の3ヶ月を過ぎようとしていた。
主任は俺とさいちゃん以外の社員が帰った頃を見計らって、
突然話し始めた。
つづく。
事件の予感ww
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