【青道編】No.22 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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ダメのレベルが違います☆

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さいちゃんの部署にお手伝いに行っても

相変わらず仕事が覚えられず、ツナギの中でズボンを脱いだりして

誤魔化す青道ww



徐々にさいちゃんの部署の人達にも青道の仕事の出来なさは広まっていった。



午前中は俺が面倒見て、午後からさいちゃんが面倒を見るという、

体制をとっていたが、ついに俺は青道の仕事の出来なさに白旗を上げた。



ある日、俺は主任を捕まえて、

「もう、俺に出来ることはやり尽くしました。」



そう告げて、青道を主任に引き取ってもらうようにお願いした。



俺が新人教育でさじを投げたのは後にも先にもこの時が初めてだった



だって、毎日数えているカウントも、ついに最後まで一度も合ったことがないのだよ。

もう無理だと挫けるでしょうww




主任は今までどんなことがあっても自らギブアップをしたことが無かった俺が

降参したことに驚いていたが、すぐに了承し、青道を引き取ってくれた。



主任は当時の事業所の中で、誰よりも辛抱強い人だったので、

俺も主任が教えたほうが、青道も焦らずに(焦ったことはないと思うが…)

仕事を覚えてくれるかも知れないと感じていた。



言わば、主任が青道にとって、最後の砦だったのだ。













その砦も数日後には脆くも崩れ去ってしまうのだが…。






つづく。









ああ、青道編もクライマックスへ…寂しい。

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