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グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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アヤコさんと丸さんが動かなくなって、
短田は初めて事態の重さを認識した。
2人とも顔面蒼白でダウン。
反応も無くなり死んでしまったようにグッタリとしていた。
そう、
アヤコさんと丸さんは2人揃って
急性アルコール中毒になってしまったのである。
他人ならともかく、自分の彼女まで死の危険に晒してしまう短田。
本当にアホwwwww
これは殺人未遂罪に問われてもいいくらいだと個人的には思う(笑)
2人の容態が心配になり、その場にいたさいちゃんは、
店員に救急車を呼ぶように頼んだ。
しかし、店側は救急車を呼んでおおごとにすることを嫌い、
店側から救急車を呼ぶことを頑なに拒んだ。
すると短田はお店の人に暴言を吐き、喧嘩を始めた(笑)
自分で飲ませて潰しておきながら、
彼女をこんな目に合わせたのは、お前のせいだと店員に詰め寄る短田。
あふぉ過ぎる(笑)
泣きながら喚き散らす短田を横目にさいちゃんは、
お店から救急車を呼ぶことを諦め、自分の携帯から救急車を要請した。
救急車が到着するまでの間、短田は店員をなじり続け、
丸さんは無視し、アヤコさんだけに呼びかけては泣き喚いていた。
程なくして救急車が到着し、
アヤコさんと丸さんは近くの病院に搬送された。
自分で飲まして潰したくせに、
短田は泣きながらアヤコさんに呼びかけるだけで、
救急車の手配から、丸さんの介抱に至るまで、
その場に居たさいちゃんに押し付けた。
さいちゃんの迅速な対応で、
病院で治療を受け、アヤコさんと丸さんは無事に意識を取り戻した。
短田に殺されかけた2人は処置が早かったために、
生還することが出来たのだ。
この話を後日、俺は短田本人から聞いたのだが、
コイツは、自分が作った原因で、人の生死が関わるような緊急事態になっているのに、
とんでもないことをやらかしていた。
それを聞いて俺はコイツマジ救いようの無いアホだと思うのであるwwww
つづく。
泣いても妖怪人間短田
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