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俺の怒りによって半分仕事場を追われる様な形で
午後だけさいちゃん の仕事場に行くことになった青道。
元々さいちゃんの仕事場は、俺の仕事場に比べても、数段多忙で、
俺もちょくちょく手伝いに行っていた。
特に人手が足りなかったこの時期は、目の回るような忙しさだった。
さいちゃんは、雑用だけでもこなしてくれる人がいたら少しは楽になると
午後の青道の面倒を見てくれることになった。
もちろん、事前にさいちゃんには青道の覚えの悪さ、
多重人格かも知れないww旨、全て伝えてあった。
さいちゃんはその話を参考に、最初から誰でも出来るであろう、
簡単な雑用のみを青道にやってもらおうとしていた。
例えるなら、
白米に梅干を置いていくような仕事だ。
俺は
『それなら青道でも出来ると思いますよ』
と自信満々に言っていた。
その雑用さえやってくれれば、
さいちゃんの仕事場はいつもより30分程早く終了出来る予定である。
俺は、例え青道だとは言え、手伝いを出してあげることで、
さいちゃんの仕事場の人達の負担が少しでも軽くなり、
いつもよりも早く上がれることに協力できることが嬉しくもあった。
そして、
青道が手伝いにいった初日、
さいちゃんの仕事場の終了時間は
いつもより、
1時間も伸びてしまった。
何故?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
つづく。
ミラクルが起こった~ww
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