【短田編】No.57 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

グルっぽ参加しちゃおうか?

試験問題難しいよwww

【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆


【PC版】


【携帯版】


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


事務所の扉を開けると、昨日と変わらず、短田の姿があった。



「え?」


何故コイツが居るのだ??

俺は一瞬うろたえたが、気を取り直してなんとか挨拶をした。




すぐに昨日何があったかを聞きたかったが、

短田に本社に行ったらどうなるかを悟られては元も子もない。


慎重に様子を伺うことにした。



昼を過ぎて、仕事場に短田と2人きりになったことを確認してから、

俺は短田に話しかけた。



短田さん、昨日本社行って来たんですよね?

どうだったんですか







あぁ、行ったんだけど、本社の場所がわからなかったから、

腹立ってきて帰ったよ



そういうことか…。



腹立ったって、道がわからないことまで何かのせいにしたい短田ww

本当にイラネ。と思った。




それから、短田はあんなに本社に乗り込むと意気込んでいたくせに、

すっかりその気を失くしたらしく、その後半年もの間、

動こうとしなかったのである




なげぇ…。


これは短田と過ごしたことのあるものだけが感じられる

時間の感覚だが、


短田と過ごす1週間は1ヶ月に感じ、

短田と過ごす1ヶ月は1年に感じ、

短田と過ごす1年は10年に感じるのである。




半年ってことは体感時間としては5年ってとこか(笑)

長いでしょ。



そして半年後に短田の仲間の「ガリ子」によって、

短田を潰すチャンスが生まれるのである。



レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ




つづく。









ホレホレ。押してみようか?

外部に飛んでしまおう☆



レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ