グルっぽ参加しちゃおうか?
試験問題難しいよwww
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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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【PC版】
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事務所の扉を開けると、昨日と変わらず、短田の姿があった。
「え?」
何故コイツが居るのだ??
俺は一瞬うろたえたが、気を取り直してなんとか挨拶をした。
すぐに昨日何があったかを聞きたかったが、
短田に本社に行ったらどうなるかを悟られては元も子もない。
慎重に様子を伺うことにした。
昼を過ぎて、仕事場に短田と2人きりになったことを確認してから、
俺は短田に話しかけた。
「短田さん、昨日本社行って来たんですよね?
どうだったんですか?」
「あぁ、行ったんだけど、本社の場所がわからなかったから、
腹立ってきて帰ったよ。」
そういうことか…。
腹立ったって、道がわからないことまで何かのせいにしたい短田ww
本当にイラネ。と思った。
それから、短田はあんなに本社に乗り込むと意気込んでいたくせに、
すっかりその気を失くしたらしく、その後半年もの間、
動こうとしなかったのである。
なげぇ…。
これは短田と過ごしたことのあるものだけが感じられる
時間の感覚だが、
短田と過ごす1週間は1ヶ月に感じ、
短田と過ごす1ヶ月は1年に感じ、
短田と過ごす1年は10年に感じるのである。
半年ってことは体感時間としては5年ってとこか(笑)
長いでしょ。
そして半年後に短田の仲間の「ガリ子」によって、
短田を潰すチャンスが生まれるのである。
つづく。
ホレホレ。押してみようか?
外部に飛んでしまおう☆
