グルっぽ参加しちゃおうか?
試験問題難しいよwww
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
↓
【PC版】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
本社に乗り込むと言い出した短田。
問題を起こさせるにはもってこいの状況にテンションが上がる俺。
「うん、それは絶対に言うべきですね!」
「いつ行くんですか?」
本社に行くことを勧めつつ、何気なく実行日を聞く。
「今日の仕事帰りにでも行ってこようかなぁ。」
おっと。結構急ね(笑)
俺は早速主任の元へ行き、本社の江民さんにすぐに連絡を取り、
短田が今日、本社に乗り込むかも知れないから、準備をしておいて欲しいと頼んだ(笑)
俺ってば、恐い。
でも、奴には借金まで負わされたんだし、別にいいだろう。
と言う気持ちもあった。
その日の仕事終わり、今日短田が本社に行くのなら、
今日で短田に会うのも最後になるのか。とちょっとしみじみ思った。
俺は心の中で、「さようなら」と呟いて、
短田のどデカイ後ろ姿を見送った。
つづく。
短田の後姿に哀愁を感じた人は
押してしまおうか。
携帯の人は外部に飛んじゃおうか?ww
↓

