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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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これから、最悪な事態が待ち受けるとも知らず、
温泉で浮かれポンチになっている俺。
今から思うと可哀想…
これから起こることは決してエロいことでも、
直接短田のせいでも無いのです。
もし期待されている方が居たら困るので先に言っておきます(笑)
…が、
今でも俺は短田に腹が立って仕方ないのです。
ここから先は、
是非、自分に置き換えて読んで頂けたらありがたいですww
無事に買い物も済ませ、車で宿に帰る途中、
相変わらず短田は一人ハイテンション。
でもさっきの温泉効果で、少し優しく接することが出来た様な気がする。
おなかもいい具合に空き、早く飯を食いたいなぁと思いながら
宿に着く。
そして玄関を開け、リビングの扉を開けて、
部屋の電気を点けたとたん、
俺の目の前に信じられない光景が広がっていました…。
リビングが池になっていた。
もう一度言いましょう。
温泉に行く前まで
リビングだった場所が池になっていたのです。
あぼーん。
目の前の光景が信じられず、しばし呆然と立ち尽くす一同。
「何だこれは?どうなってるんだ?」
なかなか理解が出来なかった。
とりあえず俺は靴下を脱いでから、原因を探るため池の中へ入った。
リビングに突如現れた池は、ちょうどくるぶしあたりまでの深さだった(笑)
歩くたびに、チャプチャプと、
おそらくリビングでは滅多に聞くことの無い音がした。
そして遠くで
ジャーーーーーーと言う、
これまたリビングでは滅多に聞くことの出来ない滝が流れる音。
わ~
家の中でマイナスイオンが出てるじゃーん!
そしてこの後、短田が放った一言に、
殺意を覚えた俺であった。
つづく。
えーーーーー?
びっくりっく!!
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