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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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「サイクロン掃除機」
これまた俺が欲しいアイテムだった。
しかし、俺の心は日本一の富士の山の如く、
短田のセックス交渉に1mmも揺れることは無かった。
(当たり前だが…)
「サイクロン掃除機も欲しいですけど、
セックスはマジ勘弁で。」
ハッキリと言う。
「なんで?1回だけだよ?
簡単なことじゃん。」
この怪物は本当に頭がおかしいのだ(笑)
なんでもクソもねーんだ。
では、言ってしまおう。
「なんでって…短田さんじゃ起たないからですよ(笑)」
言ってしまった!
言った後に、発言をマイルドにする為に笑ってみたんだけども…。
「はぁ?ちょっと失礼なんだけど!」
あ、キレたwww
逆ギレってやつですね。
ってか、むしろキレたいのはこっちだし、最高に失礼なのはお前だ!
その後、短田の機嫌が戻るのに時間が掛かったことは言うまでも無い。
俺はDVDプレーヤーもサイクロン掃除機も
「捨てるつもりだったから、貰うと言ったまで。」
と言う説明を数十回繰り返し、お礼に体では無く、
短田の好物の酒をあげると言うことで交渉を成立させた。
俺は無事に体を汚すことなくDVDプレーヤーと、
おまけにサイクロン掃除機もゲットしたのである。
難しく、そして危険な交渉だった(笑)
しかし、この2アイテムを貰ってしまったからか、
短田のセクハラは激化していくのである。
つづく。
1回じゃねーよ!
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