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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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俺はナンダカンダで短田とは常に上手くやっていた。
短田は職場に居る生物としては観察し甲斐もあったし、
言ってることがアホ過ぎて笑えることも多かったし、
全く嫌なこともされなかったし、まぁ決して好きにはなれなかったが、
普通に仕事をしていた。
時に短田の勘違い発言に、本気だが、冗談と聞える様に突っ込みを入れたし、
周りから短田のブレーキ役として期待されていた感はあった。
短田も俺に信頼を置き始めていた様だった。
そんな折、短田に
「DVDプレーヤーはいらないか?」と聞かれた。
当時俺の家にはテレビデオしかなく(懐かしいww)
そろそろDVDプレーヤーは欲しいと思っていた。
だが、短田から物を貰って借りを作りたくないと思っていた。
返答に困っていると、
「キャバの客から新しいDVDプレーヤーを貰ったから、
家の捨てようかと思ってるけど欲しいならあげるよ。」
捨てるなら貰うでしょ。
詳しく聞くと購入1年未満のHITACHI製とのことだったので、
貰うことにした。
すると短田は耳を疑うようなセリフを吐いた。
「DVDプレーヤーあげるんだから、あたしと1回セックスね!」
…は?
人に対して殺意を覚えたのは生まれて初めてだった。
つづく。
なんじゃぃその交渉は…
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